基底レベルで考えることの重要性

磁気療法とは
01 /17 2020
 物事の根本、物事の基礎となるものを「基底」という。基底レベルまで深く掘り下げて考えないと、物事の本質が見てこないものである。法則性を発見するためには研究対象を基底レベルまで分解しなければならない。人体は物質から構成されているので、物質としての性質を有する最小単位の分子レベルまで分解する必要がある。
 生命科学においては、分子生物学という分野が生まれ、現代医学は分子生物学を核としているといえる。これにより人体のメカニズムが明らかになっていったが、治療については期待するほどの成果がない。そのために、要素還元主義的方法論に対する批判があり、全体論的な主張が行われることがある。しかし、要素還元主義こそ科学研究の基本であり、現代医学が間違っているからといって、これを否定したら科学といえなくなる。全体論を認めるわけにはいかない。

 なぜ、分子生物学が有効な治療に結びつかないのか、それは、分生物学では生命現象を化学反応の集積と考えるためである。科学というものは、物理学を基礎とする公理的体系である。つまり、物質としては分子レベルを基底とすることでよいのであるが、研究方法が基底レベルではないことが間違いなのである。この階層・領域においては、分子を化学的に考えるのではなく、物理法則によって分子の振る舞いを考えなければならない。分子生物学から、生物物理学に転換することによって生命の本質が見えてくる。そのとき、これまでを上回る治療が可能となるだろう。

 鍼灸や漢方薬など全体論的傾向がある伝統医学は、いたずらに複雑で論理的に妥当性を欠き、有効性・確実性が低いために、遅かれ早かれ消えていくしかないだろう。科学的に問題がある場合は、科学の枠組みの中で解決されるべきであり、科学が確立することのなかった東洋における思弁的色彩の強い伝統医学と現代医学の融合や統一なんて、木に竹を接ぐような話であり不可能なことである。

 現代医学に問題があるからといって、東洋医学が関わることにって解決できる問題ではない。科学性の低い東洋医学は消え去るのみであり、これ以上論じる意味はない。もはや、東洋医学なんかの出る幕はない。
 科学の体系の中で、医学の研究方法を化学から物理学へ転換すればよいだけである。しかし、現代医学こそ、最も科学的に正しい医学であると、医学教育において刷り込まれている医師たちには不可能なことである。タンパク質分子の構造相転移なんていったところで、彼らはただバカにすることしかできない。


経頭蓋磁気刺激法≠経頭蓋電気刺激法??

磁気療法とは
01 /09 2020
 薬物療法では、生体分子機械といわれるタンパク質分子の側鎖部分に低分子化合物を結合させて、タンパク質分子の機能を調節する。これが薬理学の基本である。たとえ治療法が異なっても、タンパク質分子を標的することは同じである。しかし、治療法が異なれば、当然作用する部位や制御の仕方が異なるだろう。そのために、ある程度は最終的に同じようなう結果になるとしても、残念な結果に終わることもある。

 Googleで「磁気療法」を検索すると、「経頭蓋磁気刺激法(TMS)」が羅列される。TMSは本当は磁気療法ではないので、このような現象は困ったことである。コイルにパルス電流を流すと変動磁場が発生する、すると誘導電流が生じて神経細胞が刺激される。脳や筋肉の神経細胞内で情報を伝達するイオンの流れに影響を与えることによって、神経細胞を活性化させようというものである。このように生体に直接的に作用しているのは、電気刺激であり磁気刺激ではない。したがって、TMSは「経頭蓋電気刺激法」というべきものである。

 TMSは薬物療法のように、タンパク質分子を制御しようという治療法ではない。そのために、治療時に不快感が生じやすく、有効性も低いのである。TMSでは後頭葉において閃光が起きるが、静磁場では約30年の研究において1度も起きたことはない。磁気によってタンパク質分子を制御したいのであれば、磁力の変化する変動磁場でなく、磁力が一定の静磁場を加えなければならないのである。静磁場ならばタンパク質分子を「構造相転移」させることができるので、確実に機能を制御することができる。
 磁気刺激と電気刺激では、似ているようで似ていない。それでは、電気と磁気がまったく無関係であるかといえば関係性はある。この2つは、コインの裏と表のようなものである。知ったかぶりをしている医師たちは、この違いを理解できないおバカばかりである。だから、このようなくだらない治療法TMSを先進医療だと思うのだろう。理論や法則を知れば、エレキバンや棒磁石で十分であり、うつ病は1日で完治させることができる。しかし、デタラメに磁気を加えても治せない。そのための条件は、電子書籍において公開している。

 「経頭蓋磁気刺激法(TMS)」は、有効性が低く高額の費用がかかるので、保険適用をやめるように、厚生労働省のサイトに意見を送信したが何の反応もない。ドブに金を捨てるようなものだが、役所や新聞社、放送局なんていつもそんなものである。


 

遠のいた医学のパラダイム転換

ニセ医学批判
01 /08 2020
 このブログ、および電子書籍において、薬物による化学的治療法から、磁気による物理的治療法へのパラダイム転換が必至であることを論じている。しかし、遺憾なことであるがパラダイム転換が大きく遠のいている。

 事実や法則が発見されただけではパラダイム転換にはならない。パラダイムというものは、その時代や学会などの集団が共有する、科学の論理や方法、法則などの包括的な概念だからである。つまり、個人の研究がいかに大発見であろうとも、広く流布し受容されなければ、パラダイム転換は完結しないのである。

 昨年、Googleにおいて、医療・健康サイトに対する評価方法の大幅な変更が行われたという。おそらく、そのためであろう、ブログを更新しても、新着記事として表示されない状態となり、アクセス数が十分の一くらいに激減している。これでは磁気療法の有効性が広く知られることもない。
 たぶん、磁気療法なんてニセ科学に違いない、うつ病や喘息などが1日で完治することなどあり得ない、ということなのだろう。ところが、このブログにおいて提唱している磁気療法は、これまでの磁気療法とは全く異なるものであり、現代医学をはるかに上回る有効性がある。それは現代物質科学の基本法則である量子力学に基づいて説明されることである。

 医師たちにとっての正統医学である現代医学こそが科学的に正しく、それ以外の代替療法などは科学性が低いというスタンスなのだろう。しかし、このブログにおいて主張しているように、物理・化学の法則から見れば、現代医学における主たる治療法である薬物療法は正しい治療理論ではない。生命現象を化学反応の集積と考える、化学的生命観は理論的に間違いである。医師などの医療関係者は、間違った科学である現代医学を正しいと主張し、擁護するだろう。間違った科学である現代医学と、いわゆるニセ医学を対比させても、医学の進歩、患者たちの命と健康を守ることに寄与しない。

 ただでさえ少ないアクセス数が、さらに激減している。それが評価法の変更によるものか断定できないが、パラダイム転換が必至であることを論じているこのブログなどは、他のニセ医学とともに、葬り去られるかもしれない危機感を感じる。これもいきすぎると、自由な研究に対する検閲、弾圧になりかねない。意図はどうであろうが、結果的に、医学のパラダイム転換を妨害することになる恐れがある。そのようなことになったとしたら、いずれGoogle検索最大の失策として批判されることになるだろう。
 












 

 

治療理論選択の基準

科学研究の論理と方法
12 /30 2019
 『科学革命の構造』(中山茂訳、みすず書房、1971年)で知られるトーマス・クーンは、『本質的緊張―科学における伝統と革新(1・2)』(安孫子誠也・佐野正博訳、みすず書房、 1987年-1992年)において、どのような理論を選択するべきか、5つの判断基準を示した。

精確性   緻密で正しいこと
無矛盾性  矛盾が無いこと
広範囲性  適用範囲が広いこと
単純性   単純であること
多産性   実り豊かであること

 古今東西の医学において、この基準に適合する治療理論があるだろうか。
このような基準を理解していれば、例えば、鍼灸や漢方薬治療、あるいはアーユルヴェーダなどを、まともな研究者ならば口にすることはないだろう。さらに、現代医学おいて主たる治療法である薬物療法、いわゆる西洋薬も、この基準をクリアすることはできていない。

 物理療法、なかでも磁気療法ならば、この基準をクリアできる。物理法則というものは、5つの判断基準にパスしているから残っているのであり、磁気療法は物理法則に合致する治療法である。
 しかし、それが患者たちにとって最もよい治療であるにもかかわらず、患者たちは磁気療法を受け入れることをしない。ポピュリズム的な世界は、科学とは対極にある。




問題解決力のない現代医学

病気とは何か
12 /29 2019
 医療にはさまざまな問題があるが、何といっても現代医学でも治せない病気が多くあることだろう。検査や診断のための装置、手術法などの進歩はあるだろうが、それは、物理・化学・工学などの応用であり、医学そのものの進歩によるものではない。
 現代医学の主たる治療法は薬物療法であるが、新薬開発の限界がささやかれている。画期的な新薬はもう現われないのだろうか。特殊な病気についてはいくつか特効薬が現われるかもしれないが、一般論として新薬開発は隘路にはまっているといえるだろう。もはや、現代医学には、問題解決力はないと言い切ってもよいだろう。生命現象を化学反応の集積と考えている、現代医学の生命観そのものにが問われている。

物理学>化学>生物学>医学
 科学は物理学を基礎とする公理的体系である。生命現象にも物理法則が貫いているはずである。しかし、医師たちは、大部分の病気において、病気の本質は物理的であることを認めていない。物理的な異常を化学的に制御することは困難である、だから、新薬開発に成功しない。理論的に無理なのであるから、無駄なことは止めたほうがよい。
 病気の本質が物理的であるならば、物理的に治療するのが理論的に正しい。このように、現代医学は間違った科学であるために、病気という問題を確実に解決することができない。間違いを認めず、辻褄合わせ、強弁を繰り返すことは、間違った科学がニセ科学化することになる。

 患者たちも、健康になりたいのであれば、自分の病気がなぜ治らないのか、その理由をきちんと考えてみればよい。ニセ医学に騙されなくても、間違った科学である現代医学に騙されることは、結果的に五十歩百歩ということになる。

代替療法の多くがニセ医学であるとしても、現代医学が正しい医学であるとは限らない

ニセ医学批判
12 /24 2019
 ホメオパシーとか瀉血療法のように、科学的根拠に基づかない医療はニセ医学といわれる。世の中に流布している代替療法の多くは、ニセ医学といえるのが現状である。それに対して、ニセ医学批判を展開している医師や一部の科学マニアたちがいる。彼らは、現代医学こそが、科学的に正しい医学であるという信念に基づいて、極めて強硬に現代医学以外の治療法をニセ医学として攻撃を繰り返している。

 しかし、代替療法の多くがニセ医学であるからといって、自動的に現代医学が科学的に正しい医学となるわけではない。現代医学の主たる治療法である薬物療法は、対症療法しかできない、一時的効果に終わる、と批判されている。そして、多くの患者を副作用などで苦しめている。薬物療法というものは、西洋薬であろうが、漢方薬、その他の薬物であろうが、生体分子機械といわれるタンパク質分子の官能基という部分と結合して機能を調節する。これが確実な治療ができず、副作用などの原因となっているのである。

 タンパク質分子は、骨格構造と官能基からなる複合分子といえる。骨格構造と官能基は、構造や働き、物理的性質が異なるためである。病気という現象の本質は、官能基側にあるのではなく、骨格構造側にある。したがって、基本的に骨格構造側を制御できなければ完治させることが難しく、副作用をなくすことができない。しかし、骨格構造を化学的に制御することは困難である。ところが、熱や磁気による物理的制御であれば簡単に治癒させることができてしまう。その事実に気付いたから、磁気療法の研究を続けたのである。骨格構造の構造変化を法則化できれば、それは極めて有効性の高い治療法となるだろ。

 薬物療法に関する限り、現代医学は正しい科学ではなく、間違った科学といえる。間違った科学の代表格といえるのが天動説であろう。しかし、間違った科学といえども、ある程度は現象を論理的に説明できて実用性はあったのである。薬物療法も正しくはないが、まったく無効というわけでもない。効率的ではないとしても、それなりに多くの病気を治すことができるが、副作用を解消できず、ほとんど治すことができない病気があることも事実である。
 現代医学が天動説のように間違った科学であるならば、その間違いは正さなければならない。医学はパラダイム転換が必要なのである。それを指摘しても、ニセ医学批判論者たちが聞き入れることはない。磁気療法はニセ科学というレッテル貼りにとらわれ、攻撃的反論が行われる。それはあたかも集団的いじめのような図式である。


(追記)
このブログにおける磁気療法は、タンパク質分子の構造と機能を制御する治療法であり、血行を良くすることが目的ではない。


冷え症

病気と症状
12 /21 2019
 副交感神経が亢進している場合は、体が冷えるからといって、外部から体を温めると、さらに冷えがひどくなったり、冷え症が固定化するので温めてはいけない。

 30年ほど前の頃のことである。45度を越える風呂に30分以上入ってやっと手足が温まってくる。さらに、1時間入って、汗をダラダラかいていても、腹部を手で触ると冷たい。それくらい体が冷えているので、布団に入っても足が冷たくて眠れない状態が続いていた。この謎と治療は、磁気療法の研究によって解決することになる。

 うつ病は大脳の下にある間脳において、副交感神経が亢進状態となるとともに、大脳の思考や感情が抑制されることを主症状とする病気であるが、副交感神経の亢進状態がどこに及ぶかによって症状が決まってくる。
 副交感神経は生命活動を抑制する働きがあるので、例えば、生体内における化学反応を促進させるホルモンを分泌する甲状腺に及ぶと、化学反応が抑制されることで熱産生が低下して体が冷えることになる。しかし、甲状腺機能低下が先に起きて、それが交感神経の機能低下と副交感神経の機能亢進につながる場合もある。どちらが先で、どちらが後であろうと、機能異常の組み合わせが同じであれば症状は同じになる。したがって、どちらが先であろうが、治療法が異なることはない。

 不眠や過労によってうつ病になると、手首の腕骨という経穴付近から冷えが始まり、それが体幹方向へ拡大していくことがあった。このとき、冷えているからといって、その部位をカイロで温めると、座っていることさえもできないくらいの強い脱力感に襲われ、グニャグニャ状態に陥ってしまう。ところが、アイスパックなどで冷やすと、疲労感が軽減してくる。これらのことから、温めると副交感神経を亢進させるが、冷やした場合は副交感神経を低下させるので、相対的に交感神経が優位になることが分かる。

 入浴と自律神経の関係性を考えてみよう。うつ病では副交感神経亢進状態にあり、入浴すると、さらに副交感神経が刺激されて体温を低下させるように働くのでなかなか体は温まらない。しかし、45度を越えるような温度で入浴を続けていると、肝臓や副腎などの機能が高まってくる。それは交感神経を亢進させることになるので、やっと体が温まることになる。
 しかし、それは自律神経系の機能が正常化したためではない、一時的効果にすぎないので冷え症は解消しない。特に腹部が温まることはなかった。体が熱を作り出せない状態になっているのであり、体を温めても治ることはない。
   
 それ以外のいろいろな事実も併せて、温冷熱療法によって、生体の各機能を低下・亢進させることができることが分かった。しかし、実際に治療できる病気は少ない。その後、磁気療法を研究するようになって、温熱・冷熱に替えて、磁気を加えると生体機能を制御できることが明らかになった。
 磁気を加える部位とS極・N極を正しく選択できれば、温冷熱療法よりも確実に、各機能を正常化することができる。磁気療法によって、やっと数十年に及ぶ超重症のうつ病が完治し、それに伴う冷え症も解消することになった。さらに、磁気療法のメカニズムは、タンパク質分子の「構造相転移」という物理現象であることが解明される。

 しかし、いろいろな事情により、グチャグチャの生活リズムを解消できない、生活スタイルを変えられない状態にあるので、不眠や疲労が続くとうつ病や冷え症になることがあるが、その都度磁気療法によって治している。自分で簡単に、1日で治せる病気である。

 磁気療法の法則や理論を知れば、頭痛、喘息、アレルギー性鼻炎、膀胱炎、神経痛など、日常経験する病気の多くを磁気だけで患者が自分で即効的に完治させることができる。だから、公開している電子書籍を読んで磁気療法を体得することを勧めるのである。磁気療法を知れば、病気を治して健康になるだけでなく、人生が変わることになる。

 たかが、磁石とバカにしないほうがよい、これまでの医学の常識を覆す理論である。ニセ科学扱いされてきたが、現代物質科学の基本法則である量子力学によって説明可能であり、現代医学をはるかに上回る最強の治療法である。もしも、これを解明した人物が世界のどこかにいれば、その人物は必ずノーベル賞を受賞するだろう。そして、医学の歴史を変えた人物として称賛されることになる。それくらい重要な理論ではある。

2つの治療法があるとき、あなたはどちらで治療したいですか

病気と症状
12 /19 2019
治療法A
有効性が低い
完治する保証はない
完治するまでに長い時間がかかる
治療時に苦痛が生じる
副作用がある   
高い治療費を払う
症状別に治療薬や治療法が変わる
医師などによる治療や処方が必要である

治療法B
有効性が極めて高い
ほぼ確実に完治する
即効的に完治する
治療時に苦痛がない
副作用がない
費用がゼロ円に近い
1つの治療法で多くの症状が解消する
自分で簡単に治療ができる


治療法Aには、これまでの現代医学や、伝統医学である鍼灸・漢方薬が属する。
治療法Bは、永久磁石から生じる磁場を体表に加える磁気療法です。
磁気療法が胡散臭く見えたり、難しそうに見えるならば、それは思い込みや食わず嫌いというものです。
量子力学という物理法則に基づく、科学的に正しい治療理論であり、
実際に行ってみると、とても簡単で有効性の高い治療法です。
病気は分子レベルの現象なので、その階層を支配する量子力学による説明が必要となる。
これまでの医学は、量子力学に基づかない不完全な医学だったので、
そのために多くの病気を治せなかったのです。
物理法則に合致するように、磁場が加えられた場合に限り効果が現われる。
2020年は、磁気療法で健康になりましょう。

治療法の科学的根拠は、有効性の確率が高いことではない

磁気療法とは
12 /18 2019
 病気という現象は分子レベルで起きるのであるから、その階層を支配している量子力学という物理法則に従っているはずである。病気が物理法則に従っているということは、決定論的現象であり、確率論的現象ではないと言ってよいだろう。つまり、病気と治療という現象を物理法則によって説明できれば、それが科学的根拠といえる。物理法則は支配的な力を抽象し、それ以外は捨象して記述するので、事実をそっくり写し取ったものではない。近似的であり適用範囲があるが、適用範囲内においてはほぼ決定論と考えてよい。
 生命現象を個体レベルで見れば、一見すると複雑で不確実な現象であるかのように思われるが、デタラメに起きていることではないのである。分子レベルにおいて、量子力学によって決定論的になってしまう現象を、分子の集合である個体レベルでは確率論で扱うなんて、現代医学の研究方法は論理的にねじれているというしかない。人体が物理法則に従っているのであれば、その法則を応用する物理療法が可能であり、その治療法こそ最も効果が高いはずである。だから、生命現象に潜む物理法則を探究するのである。

 法則を探究せず確率論を前提とする現代医学は、確実な治療法の探究を初めから放棄していることになる。そんな事だから、完治させることができる治療法を発見することができないのである。量子力学に基づく磁気療法ならば、100%に近い有効性があり、即効的に治癒させることができる。それで十分であり、それ以上のことは必要ない。それにもかかわらず、統計学や無作為化比較対照試験を適用していないことなどを理由に、なおも、磁気療法を嘲笑しニセ科学扱いを続ける。そのような現代医学を科学的医学といえるだろうか。
 患者たちが、本当に病気を治したいのであれば、磁気療法を勉強し、実際にやってみればよい。治療法の真偽や優劣をめぐる論争は、1回経験してみれば、その場で決着がつくことだろう。

まだ間に合う。今年の病気は今年のうちに治して、健康で新年を迎えよう

病気と症状
12 /17 2019
 電子書籍を読んで磁気療法を行えば、いろいろな病気を今年のうちに完治させて、明るい新年を迎えることができるだろう。

例えば、
 うつ病、頭痛、メニエール病、耳鳴り、アレルギー性鼻炎、喘息、肝炎、胃炎、過敏性腸症候群、膀胱炎、肩こり、腰痛、神経痛、線維筋痛症、関節炎、湿疹、冷え症、多汗症、etc.

zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。