(重要)磁気療法のメカニズム

磁気療法のメカニズム
10 /01 2030
 まだ、磁気療法を胡散臭い治療法であると思っている人が多いようである。薬物を使わず、カイロやアイスパック、永久磁石などで物理的に治療ができる理由をごく簡単に説明しておこう。詳細は、法則・理論、そして、治療法やノウハウなどが書かれている電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』を一読していただきたい。

 病気の大部分は、生体分子機械ともいわれるタンパク質分子の機能異常によって起きる。機械であれば構造が決まれば機能が決まる。タンパク質分子は骨格構造と官能基からなり、正常に機能するためには特定の立体構造でなければならない。骨格構造部分が決まれば、分子全体の構造が決まる。つまり、骨格構造が決まれば分子の機能が決まる。骨格構造を制御できればタンパク質の機能を正常化できるので治癒することになる。骨格構造は同じ原子配列の繰り返しになっている。つまり、結晶構造であるから、タンパク質が異なっても物性は共通であり、同じ方法で正常化することができる。

 タンパク質の骨格構造には、多数のN-Cα結合とCα-C結合の単結合がある。二重結合は結合軸の周りで回転できないが、単結合はねじれ回転という回転ができるので、回転角が変化すれば骨格構造が変化する。回転角が変化するためには、化学結合をいったん切る必要がある。励起という激しく振動して不安定な状態になると、化学結合が切れるので、回転して他の結合状態に移ることができる。結晶構造における構造変化は、「構造相転移」といわれる。

 単結合部分は電気双極子となっているので、骨格構造は長大な極性高分子とみることができる。骨格構造全体の電気双極子モーメントは、各単結合部分における電気双極子モーメントの総和ということになる。分子内部の結合部分は振動しており、単結合の振動数は、遠赤外線レベルの電磁波の振動数と重なる。ちなみに、官能基における結合は単結合ではなく、中赤外線レベルの振動であるから、遠赤外線と共鳴することはない。
 単結合部分は電気双極子となっており、電磁波は電場と磁場の振動であるから、電気双極子と電場部分との間で共鳴現象が起きて励起状態になる。このとき大きなエネルギーの吸収・放出が起きて、単結合はねじれ回転し骨格構造が変化すると、骨格構造の電気双極子モーメントと分子全体の構造が変化することになる。これにより、化学反応の速度が変化して、タンパク質分子の機能を正常化できる。骨格構造の極性変化は、官能基の化学反応に対して、アクセルとブレーキに相当するのだろう。治癒事例から、タンパク質分子の機能正常状態における、骨格構造の電気双極子モーメントが導かれる。これがカイロやアイスパックを使う温冷熱療法の原理である。温冷熱療法とは、実は電気的な治療法なのである。

 電気と磁気はコインの表裏のような関係である。物理学者であれば、電気的に治療ができるならば、磁気的に治療することも可能ではないか、と予想することだろう。
 骨格構造を周回する電子は、多数の電子が強く相関する強相関電子系となり、近紫外線レベルの電磁波を発する。運動する電子は磁性を持つので、磁場を加えればローレンツ力によって軌道が変化する。

 骨格構造が正常な構造から逸脱していれば、電場の変化を介して骨格構造を周回する電子の軌道が変化している。骨格構造を周回する電子に磁場を加えると軌道が変化するが、このとき複数のタンパク質分子間で共鳴励起させることができれば、電子は異なる軌道に移ることになり電場が変化する。この電場の変化を介して、骨格構造が正常な構造に復することができれば、タンパク質の機能は正常状態に戻るだろう。このように、磁場を加えることによっても、タンパク質分子の「構造相転移」は起きるのである。治癒事例から、タンパク質分子の機能正常状態における、骨格構造の磁気モーメントが導かれる。これが永久磁石を使う磁気療法のメカニズムである。

 理論的には、熱を加えても、磁気を加えても、同じように骨格構造を制御することができる。しかし、磁気療法のほうが簡単に治療が行えて即効的である。有効性、確実性もはるかに高い、また、ほとんどの病気に対処できる。それに対して、温冷熱療法で治療ができる病気は限定的である。例えば、アトピーや帯状疱疹、膀胱炎、線維筋痛症などを温冷熱療法で完治させることは無理というものである。そのために、実際に温冷熱療法を行うのは、気道粘膜の正常化くらいであり、それを除けばすべて磁気療法によって治療を行っている。

 病気の症状は機能異常の組み合わせによって決まる。症状を各機能異常に分解して、関係するそれぞれのタンパク質分子に磁気を加え、順次、構造と機能を正常化していけばよい。すべての機能を正常化できれば完治ということになる。
 この治療理論は要素還元論や機械論という科学の研究方法に合致しており、分類学的方法や全体論的方法よりも適用範囲が広く、多くの病気を治療することができる。決定論である物理法則に基づくので、この治療法が最も確実であり、副作用や治療ミスが起きることもない。安易に、要素還元論や機械論を否定するのは間違い、ということである。

 磁気を加えるとタンパク質分子の構造と機能を正常化することができて、病気が治癒するということを疑う余地はない。これまでのように、血行が良くなるとか、自律神経系や免疫系を刺激する、といった不確かな理由ではない。この程度のことが分からずに、磁気療法をバカにするほうがおかしい。
 なお、経頭蓋磁気刺激法のような変動磁場の場合は、発生する誘導電流が神経や筋肉細胞内のイオンの流れに影響するためであり、本当の磁気療法とはいえず有効性は低い。あの治療法、この治療薬と、探し回るだけでは病気は治せない。少しは科学知識を持っていなければ、有効な治療法を選択することができない。
 
 ニセ科学どころか現代医学をはるかに上回る最強の治療法であり、多くの病気を副作用もなく即効的に治せるので、鍼灸・漢方薬や、一部を除く西洋薬が不要になる。電子書籍を読めば患者が自分で治療ができる、実際に治療を行ってみれば即座に磁気療法が正しいことを納得できるだろう。一度、磁気療法を経験したら、他の治療法を行おうとは思わなくなる。


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 この研究についての先取権、ブログおよび電子書籍に対する著作権を侵害することにないように十分ご注意ください。法則・理論・ノウハウの引用は知的財産権をいちじるしく毀損します。したがって、これらの引用は全面的に禁止します。違法行為に対しては、必ず厳重に対処します。

磁気療法と著作権

科学研究の論理と方法
10 /02 2030
 本ブログ、および、電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』は、著作権法の対象となる著作物です。許可なく、その内容を複製・要約、公衆送信、引用、利用などをしてはなりません。

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電子書籍「ニセ科学ではなかった磁気療法」を読んでください

患者たちの選択
05 /03 2021
このブログは、量子力学に基づく磁気治療である「量子磁気医学」への「招待状」として書いているものです。研究の核心部分を公開するために開設したものではありません。

現代医学をはるかに上回る最強の治療法といえる「量子磁気医学」によって、即効的に完治させることを望むならば、研究の核心部分である治療法則やメカニズムなどを理解しなければなりません。

それらは電子書籍によって公開しています。磁気治療を行ってみたいのであれば、電子書籍「ニセ科学ではなかった磁気療法」をお読みください。この研究はニセ科学ではありません、実際に治療を行ってみれば、人生が一変することになるでしょう。

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要素還元論VS全体論

科学としての医学
04 /13 2021
 全体は単なる部分の総和ではなく、全体を部分とその要素に還元できないとする考え方を全体論という。それに対して、全体を構成する各部分に分解し、それらの要素を理解すれば、全体の性質や振る舞いを理解できるだろう、と想定する考え方を要素還元論という。全体とか、要素を、物質の構造によって考えるから、この対立はいつまでも決着しない。

 要素を部分の構造から物理的性質に置き換えれば、物理法則は各部分を貫いており、全体と各部分は、一種のフラクタル的構造として統一的に理解できる。物理的に治療するならば1つの治療法でよい、ということの根拠となる。タンパク質分子の構造と薬物の関係なんてことを考慮する必要がなくなり、治療法はすこぶる単純となる。タンパク質分子の機能異常による病気の大部分に適用でき、その治療効果は確実で即効的である。

 何を要素とするかという問題はあるが、科学研究の方法としては要素還元論が基本であり、全体論を支持することはできない。これはオッカムのカミソリにも適合しているだろう。また、エビデンス論のように、統計学だの、無作為化比較対照試験を適用すれば、治療法の有効性を評価することができる、と言い張るようなことが科学的思考だとは思わない。どのような論理や方法を適用すべきか、それは事実のありようによって決まるのであり、研究者が恣意的に決めて、それを科学的研究と主張すると、ニセ科学になったりあらぬ結果を招くことになる。

真正科学としての「量子医学」といえるのは当ブログだけであり、それ以外はニセ量子医学である

科学としての医学
04 /03 2021
 物質を原子以下の大きさに分解していけば、量子力学特有の現象である量子効果が現れてくる。それは人間も例外ではなく、量子力学に基づいて治療が可能な理由である。それを理解できず、「量子医学」を称するものは、すべてニセ医学であるかのような主張を展開している医師や科学マニアがいる。確かに、量子医学を名乗っているもののほとんどはニセ科学であるが、当ブログや電子書籍において論じている量子医学は、間違った科学である現代医学をはるかに上回る治療効果があり真正科学である。だから、治りたければ、死にたくなければ、「量子磁気医学」を勉強すればよい。たかが新型コロナなんかで無駄死にする必要はない。

 これまでにノーベル賞を受賞した医学研究をはるかにしのぐものであり、決定論である物理法則に基づく治療理論であるから不確実性はない。また、きわめて単純な治療理論になっている。複雑な現象を複雑に記述するようでは科学者とはいえない。複雑な現象の中に単純な法則性を発見し、提示するのが科学者というものである。突飛に見えるだろうが、それが科学研究の醍醐味というものである。

 現代医学の治療体系は分類学的である。分類学は、物理学から始まる科学革命によって、近代科学が確立する以前の学問であり、法則の探究を目標とする近代科学においては主流から脱落した学問である。いまだに分類学的であり、生命現象に法則性を探究しない現代医学に、高い科学性を認めるわけにはいかないのである。医師という専門家の主張が正しいとは言えない、だから治せないのである。そのような彼らに全幅の信頼を寄せるわけにはいかない。磁気治療の研究を始めて30年以上、医師に頼る必要性を認めない。

治療法の淘汰が始まる

科学としての医学
03 /23 2021
 現代医学に基づく医療があり、現代医学とは異なるように見えるいろいろな代替療法が、現代医学では治療困難な病気の場合を補完するように行われている。科学というものは分類学的な体系ではない、一見すると多様に見える現象を少数の法則によって統一的に説明するものである。これを医学・医療に当てはめれば、1つ、あるいは少数の理論によって、多様な病気を治療できることが望ましい。

 現在行われている治療法の効果や副作用などを再評価して、低評価のものは切り捨てていくことになる。代替医療に属するものは当然として、現代医学において標準治療といわれている治療法の大部分も残ることはできないだろう。大虐殺といえるような治療法の淘汰が起きることだろう。医療にかかわることはお勧めしない。

花粉症予測が報じられる季節となった

治療可能な症状・病気
01 /27 2021
 花粉症はアレルギー性鼻炎の一種である、当地はスギ花粉はないが、テレビでは花粉症予測が報じられるようになった。長い間、ハウスダストやダニなどが原因と思われる慢性のアレルギー性鼻炎に悩まされたが、磁気療法ならば1日で完治する。鼻水、鼻詰まり、どちらも治療ができる。目や耳の痒みも解消する。ドライアイや風邪に伴う鼻水も、その場で解消可能である。薬物なんか対症療法にすぎぬ、磁気療法ならば1回の治療で完治させることができる。
 電子書籍を読めば、子供でも自分で治せるくらい簡単に治療ができるのだから、病院に行くことや薬局で薬を買うこともなかろう。時間も、金も無駄に使う必要はない。

(注意)
 本ブログや電子書籍「ニセ科学ではなかった磁気療法」から、無断で法則や理論、ノウハウを引用することは公正な行為ではない。理由や長短にかかわらず、全面的に禁止します。

無知であることの因果

患者たちの選択
01 /21 2021
 無知で、怠惰で、考えることを嫌い、自己を律することなく、目先の都合が良いことだけを選択する、それが大衆という人間たちである。そのような人間たちが病気になれば患者と呼ばれる。彼らは、ニセ医学に騙され、現代医学という間違った科学に騙され、さらに、ニセ医学批判に騙される。騙されていたことを嘆いたり、いきどおる者もいれば、騙されていることに気付かない者もいる。
 そのような患者たちに、量子力学やパラダイム転換などという難解な科学的思考ができるもずはない。「量子磁気医学」こそが治療理論研究の最終到達点といえる、現代医学をはるかに上回る最強の治療法であることを理解できず、磁気治療を行ってみることもしない。
 しかし、難解なメカニズムなど知らなくても治療はできる。量子力学なんてものを知らない小学生でも、操作方法さえ覚えれば、パソコンや携帯電話を簡単に使いこなせることと同じである。例えば、喘息発作中の10歳の子供でも、自分で完治させることができるくらい簡単に治療ができる。程度にもよるが、数十分程度の治療を1回で完治もあることだろう。科学を理解できないから、最強の治療法といえる磁気治療をニセ医学と批判し、完治させることができないステロイド吸入薬などの治療を継続させる。理論なんか理解できなくても、ダメ元で1度治療を経験してみれば、「量子磁気医学」が科学的に正しいことが分かるだろうが、それさえもしない患者たちに何を言っても無駄である。 
 治療法の詳細が書かれている電子書籍を読んで、治療を行えば死なずに済む病気も多い。新型コロナ程度の病気ならば、重症化させることなく自分で治せるだろう。しかし、考えることを嫌い、やってみることもしない患者たちに強制することはできない。それは患者が有する「選択の自由」であるから、死んだとしても自業自得というしかない。無知であるということは、そのようなことなのである。

患者たちは、ニセ医学批判に共感してはならない

ニセ医学批判
01 /15 2021
 インターネット上において、医師や一部の科学マニアによるニセ医学批判が横行している。まるで、親の敵に出会ったかのように執拗に攻撃を展開している。病気になれば病院で医師による治療を受けている、ニセ医学といわれる治療の経験はない。だから、ニセ医学になんかに騙されたことはない、という患者もいるかもしれない。
 しかし、ニセ医学に騙されているよりはマシであるが、患者たちは、現代医学にも騙されていることに気づいていないだけである。どちらも正しい医学ではなく、程度の差はあれ騙されていることに違いはない。ニセ医学を批判しているからといって、自動的に現代医学が正しいことの証明になるわけではない。二項対立的にニセ医学を激しく糾弾している医師たちは、現代医学こそが科学的に正しいと主張しているのである。現代医学の現状を見れば、とてもそのようには言えないだろう。本当に科学的に正しい医学による治療を望むならば、そのようなニセ医学批判を行っているような医師たちに共感してはならない。

 現代医学は天動説のように間違った科学であることを、患者たちは理解しなければならない。間違っているから、対症療法しかできないという批判があり、副作用などの不都合を解消できない。地球中心説から太陽中心説に転換することによって、古代から続く呪縛から解放され、近代科学は進歩することができた。現代医学における薬物療法では、生命現象を進行させているタンパク質分子の官能基を化学的に制御するが、それでは理論的に対症療法しかできないのである。
 病気の本質は、タンパク質分子の骨格構造の「構造相転移」という物理変化なのである。だから、官能基から骨格構造に転換すれば、薬物を使わず治療することができる。これによって多くの病気は副作用もなく、確実に、即効的に完治させることが可能になる。しかも、ほとんど費用が掛からない、完全なる治療法といってもよいだろう。それが、「量子磁気医学」であり、電子書籍として公開している治療理論である。この理論が正しいことは、うつ病も喘息も、アレルギー性鼻炎や過敏性腸症候群、肺炎、膀胱炎、神経痛などが、1日で完治可能である事実が証明している。本当に病気を治したいのであれば、電子書籍を読むがよい。

 本ブログや電子書籍「ニセ科学ではなかった磁気療法」から、法則や理論、ノウハウを引用することは、理由や長短にかかわらず、全面的に禁止します。

「ニセ医学批判」の医師たちが信奉しているのは、現代医学という「間違った科学」である

科学としての医学
01 /11 2021
 このタイトルの表現を少し変えると、このようになる。
 医師たちは、天動説のように「間違った科学」である現代医学に基づいて、現代医学ではない医学は、すべてニセ医学であるという批判を行っている。

 もちろん、ホメオパシーのように、ニセ医学といえるものは排除されなければならないが、現代医学をはるかに上回り最強といえる「量子磁気医学」も、現代医学の範疇ではないという理由によってニセ医学という烙印が押される。天動説のように間違った科学が、真正科学を排除しようとしている、それがニセ医学批判の実態なのである。
 ニセ医学批判を行っているような医師たちは、医学教育によって現代医学については当然詳しいだろうが、科学の体系や科学研究の論理や方法に熟知しているわけではない。現代医学こそが科学的医学であると刷り込まれているだけであり、量子医学などの科学性を判別することができる能力はない。

 ブログや電子書籍において、現代医学が天動説のように間違った科学であることを論じてきた。現代医学をこのままにしておくことはできない。
 患者たちは目を覚まさなければならない、ニセ医学批判の医師たちに対する信頼をやめよ、騙されていることを知れ。

こむら返りとか、原因と治療

症状と治療
01 /08 2021
 ちょっと体をひねっただけで突然起きる、筋肉の過剰な収縮による激痛を誰でも経験したことがあるだろう。腓腹筋だけではなく、大腿、頚部、背部、腹部、上肢などでも起きるが、寝違えなんかも含めて、広くこむら返りといわれる。

 原因と治療については、整形外科の医師や、鍼灸師のいろいろな論があるが、どれも決め手を欠くものばかりである。治療を行ったから痛みが解消したのか、本当は何もしなくても痛みは解消したのであり、治療を行ったために、それによって治ったように見えただけかもしれない。それらの判別が難しい症状である。

 きわめて不規則な生活をしているので、数十分前後の痛みの場合が多いが、数日に1度くらいの頻度で繰り返すことも珍しくはなかった。不規則な生活による自律神経失調が原因だろうとは思っていたが、磁気を加える部位と磁極の確定に手間取っていた。多分、副交感神経の亢進状態が、運動神経に影響したのだろうと予測はしたが、知覚神経にも影響しているのか、ちょっと判断を迷っていたのある。つまり、知覚神経そのものにおいて痛みの信号が生じているのか、知覚神経は痛みを伝えているだけなのか、という問題である。前者であれば知覚神経を治療対象に加えなければならないが、後者であれば必要ない。

 最近のことであるが、副交感神経と運動神経の亢進状態であることを予測して、棒磁石を近づけると数秒で解消してしまった。どうやら、知覚神経は原則として関与していないと考えてよいらしい。それ以来、こむら返りは起きていない。痛みが発生しないので、こむら返りのことをすっかり忘れていたが、ちょっと思い出したので、ここに記事を書いている。
 
 線維筋痛症なんかは、知覚神経を調整すれば、即効的に解消するだろう。部位と症状が異なるだけで、理論的にはうつ病などと同じであり、1日で治癒する病気ではある。電子書籍を読めば、患者が自分で治せるだろうが、読もうとしない、考えようとも、やってみようともしない、そのような患者に付ける薬はない。磁気なんかで治るはずがないと、バカにすることしかしないのであれば、好きなようにすればよい、それは自己責任、自業自得ということだろう。あ、磁気療法だから、薬を付けるはずもないか。


「量子磁気医学」のすすめ、という新たなブログを作りました

科学研究の論理と方法
01 /01 2021
 磁気を加える治療法についてあれこれ書いているが、思いついたことをランダムに書いていたので、これまでの「電磁気学に基づく磁気治療」と「量子力学に基づく磁気療法」は、まったく異なることなどが理解されていないようである。「量子磁気医学」は断じてニセ科学ではなく、現代医学をはるかに上回る最強の治療理論といえるが、ほとんど読まれないブログになっている。

 内容からいえばこのブログは、医学のトップ記事になっても当然といえるくらい重要である。しかし、科学の体系とか、科学研究の論理や方法を熟知していない人物にとっては、何が何だかよく分からず、ニセ科学扱いされてしまうことになる。それでは実際の治療につながらない、そこで磁気療法研究の要旨について、新しいブログを設けることにしたのである。
 それが読まれることによって、磁気療法が科学的に正しい治療法であることを知る端緒となればよい。磁気を加えるだけの単純な治療法であるが、そのメカニズムは量子力学を知っていないと理解できない複雑な現象なのである。それを読めばデタラメな研究ではないことが了解されるだろう。

 それは、「量子磁気医学」への招待状というべきものなので、若干の加筆や修正を行うことがあっても、基本的には固定しておきます。折々に考えたこと、思ったことなどは、引き続きこちらのブログに書いていきます。

はてなブログ
「量子磁気医学」のすすめ



現代医学では否定されている「気」の正体

パラダイム転換
12 /29 2020
 鍼灸医学は、「気」という概念を基本とする医学であるが、現代医学においては否定されている。現代医学こそ科学的医学であり、それに反する「気」などという非科学的現象は、取るに足らない古代人の妄想扱いされてきた・

 「量子磁気医学」として確立している方法に従って、磁気を加える部位と磁極を選択すると、早いときは数秒もかからない瞬間的に、多くは数分から十数分くらいで、グーグーと腹鳴が起きる。100%とはいえないが、それに近い確率で腹鳴現象が起きる。出現確率は低くなるが、鍼灸のほか、指圧や、カイロ、アイスパックによる治療においても現れる。

 現代医学において否定されてきた「気」であるが、否定している現代医学のほうが間違っている。現代医学は「敗北宣言」をするしかないのである。生命現象は生体分子機械といわれるタンパク質分子の機能によって進行する。
 分子は原子と原子が結合した部分とその周りを周回する電子から構成されている。量子力学によれば、原子や電子は粒子と波の性質をもっており、それを量子と呼んでいる。原子や電子は振動しているから、同じ振動数の電磁波と共鳴し、エネルギーの吸収・放出が起きる。生体内のタンパク質分子における「量子効果」、これが「気」という現象の正体なのである。

 現代医学は量子力学に基づいて構築された医学ではない。「気」という現象を確認することが不可能ということである。試験管の中で「気」という現象を再現することは、まあできないだろう。だから否定されているが、現代医学は敗北していることを認めるしかない。遅かれ早かれ「量子磁気医学」が取って代わることになる。2021年は、そのような年にならなければならない。これは、30年も前の研究ではあるが

治療理論探究の最終到達点が「量子磁気医学」である

患者たちの選択
12 /24 2020
 いろいろな治療法、治療薬があり、今なお研究が続けられているとしても、科学研究において基底レベルといえる、量子力学に基づく磁気療法が治療法探究の最終到達点である。今後、この「量子磁気医学」を上回る有効性がある治療法が現れることは理論的にあり得ないだろう。
 最終到達点であるから、それを適用できる大部分の病気は基本的にそれで十分であり、それ以外の方法で治療する必要はない。したがって、これまでの治療法は消えていくことになる。あの治療法、あの薬と、あれこれ探し回る必要はない、磁気療法という1つの治療法を知るだけで、多くの病気を治癒させることができる。ただし、遺伝子異常など、タンパク質分子が原因ではない病気は除外する。

 病気という現象はどこで起きているのか、服用した薬はタンパク質分子と結合して機能を調節する。タンパク質分子は生体分子機械といわれ、その機能が発現することによって生命現象が進行する。したがって、病気はタンパク質分子において起きていることになる。何らかの方法でタンパク質分子の機能を正常状態に戻すことが治療ということになる。これ以外の説明は科学的に正しいとはいえない。問題は、どのような方法によって行うか、ということである。薬物療法には限界がある、薬物療法を主たる治療法とする現代医学は、「不確実性の科学」でしかない。

 原子核の周囲を電子が周回する、電子の軌道は原子核の構造によって決まる。原子と原子が結合して分子になると、原子と原子の結合状態によって電子の軌道が決まる。「分子」は量子ではないが、分子を構成する「原子」・「電子」は量子と呼ばれ、粒子と波としての性質を併せて持っている。

 量子医学が成立するとすれば、タンパク質分子の機能は、「原子」・「電子」の振る舞いを制御することによって正常化できるということであり、そのとき、量子力学特有の現象である「量子効果」というものが現れるだろう。「量子効果」とは、トビトビの値しか取れず、連続的に変化することはできない、電子のスピンとか、励起状態とか、相転移とか、などである。量子力学に基づく医学と主張しているが、「波動医学」や「振動医学」では量子効果という現象が現れない。したがって、量子医学といえず、ニセ医学ということになる。

 理論的に正しくなければ、治る、治せる治療法にはならない。これが理論的に正しい治療法といっても、無知で、論理的思考を嫌う患者たちには理解できない。いや、そもそも理解しようとも、したいとも思わない。量子力学は難解であり、理解できない患者たちにとってはニセ科学同然である。だから、ニセ科学としてバカにする。
 科学的思考ができないから、医師という専門家の権威にすがる。彼らは病気と治療について、何でも知っているかのように振る舞うが、現代医学なんて対症療法しかできず、副作用や治せない病気も多い。つまり、彼らは、病気の本質とは何か、ということについては何も知らないのである。さらに、患者たちという大衆は、科学を知ったかぶりして、「ニセ医学批判」を展開するポピュリスト的な人物たちの主張に扇動される。
 そのような患者たちが、量子力学に基づく磁気療法が書かれて描かれている、電子書籍「ニセ科学ではなかった磁気療法」を読むはずもない。読めば、コロナに感染して肺炎になったとしても自分で治せるだろうに。読まないという選択も、患者たちの選択の自由ということなのであろう。衆愚としての大衆に警告しても、無駄に終わることは歴史の示すところではある。ニセ医学に騙され、現代医学に騙され、「ニセ医学批判」にも騙される。それが、患者たちという大衆の性(さが)ということか   

タンパク質分子は反磁性体、だから、磁気療法が可能になる

磁気療法のメカニズム
12 /19 2020
 モーゼ効果といいう現象を知っているだろうか。水に強力な磁場を加えると水面が左右に割れる現象である。これは水が反磁性体であるから起きるのであり、旧約聖書『出エジプト記』におけるモーゼのエピソードにちなみモーゼ効果と呼ばれる。

 生命現象を進行させるのはタンパク質分子は、多数のアミノ酸分子が共有結合しているため、反磁性体となっている。磁性があるから、磁場を加えると変化が起きる、磁性がなければ何も変化は起きない。共有結合は、1つの分子で巨大な結晶になることができる結合であり、それは共有結合結晶と呼ばれ、結晶構造における構造変化は「構造相転移」という。

 水の場合は、反磁性によって水面が左右に分かれたが、タンパク質分子ではその力が、分子構造を変化させる力となる。分子構造の変化は、官能基において進行する化学反応に対して、アクセルとブレーキの役割を果たす。だから、磁気療法が可能になる、磁気療法は断じてニセ科学ではない。

 このブログのタイトルが、なぜ「量子磁気医学」なのか、これらは量子力学でなければ解明できない現象であるためである。生命現象には、量子力学が直接的に組み込まれている。これを解明した人物は、世界のどこにもいない。

ニセ医学を駆逐できず、真正科学である磁気療法さえもニセ科学扱いする現代医学

科学としての医学
12 /08 2020
 ニセ医学を蔓延させているのも、それを駆逐することができないのも、それは現代医学側に責任がある。対症療法しかできないとか、原因や病名が分らず治療法がないとか、治療法があっても慢性化せずに完治する確率はせいぜい70%くらいとか、完治は困難であり、寛解状態にすることが目標なんて無責任ではある。医学は確率論であり、統計学や二重盲検法などエビデンスが重要etc.

 医学が不確実であるのは、薬物療法を主たる治療法とするからである。あの薬、この薬、どれを選択するか、有効性を相対的に評価する。研究方法も、不確実性という前提で構築されている。つまり、確実性の基準がないのだから、結果はバラつきが出ることになる。その結果を見て、ああやっぱり医学は不確実なんだと妙な納得をする。基準がないので、たとえ確実に完治させることのできる治療法があったとしても、その理論を検証することもなく、そのような治療は不可能であり、それはニセ科学に違いないと断ずる。そんな間隙をついてニセ科学はやりたい放題、基準がないのだから排除もできない、言った者勝ちとなる。

 ニセ科学を撲滅させたいのであれば、諸科学の基礎であり、人類にとって最も確実な知識である物理法則に基づいて医学を構築すればよい。しかし、そんなことをすると、現代医学が天動説のように間違った科学であったことがバレてしまう。医師は医療の専門家ではあるが、とかく専門家なんて信用できない。クーンのいった通常科学においては権威ある専門家であった人物も、異常科学、パラダイム転換においては、専門家の知識なんて素人同然となり、新パラダイムを拒否し、旧パラダイムを守旧する。間違うし、知らないこともあるだろう、事実を隠したり、嘘もつく。

 患者たちは、「量子磁気医学」を受容すれば多くの病気を簡単に完治させることができることを勉強したほうがよい。そうすれば、新型コロナも何ら恐るるに足らずだろう。

(注意)
長短、理由の如何を問わず、法則・理論・ノウハウの引用を禁止します。


「経穴」と患部をつなぐ信号とは

磁気療法のメカニズム
12 /07 2020
 伝統的には経絡によって鍼治療のメカニズムは説明されていた。現在では、例えば、仮説の1つとして、経穴に対する刺激が脳に伝わる、すると反射的に脳から機能を調整する信号が神経系によって患部に伝わる、といったような説明がされているようである。何とか、現代医学の言葉で説明しようという努力であろうが、正しいとは思わない。

 分子生物学によれば、生命現象は生体分子機械といわれるタンパク質分子によって進行するのであるから、タンパク質分子によって説明できなければならないだろう。温冷熱療法や磁気療法は、量子力学に基づいて、タンパク質分子の「構造相転移」という現象によって説明できる。すると、鍼治療を行ったときには、どのような理由ならばタンパク質分子の「構造相転移」が起きるか、ということを考えてみればよいだろう。

 たぶん、分子周辺の急激な電場の変化が引き金となり、タンパク質分子の極性が変化、構造相転移が起きる。それに伴う電磁波の変化が、他のタンパク質分子の構造相転移を連鎖反応的に誘発することで患部に到達するのではないだろうか。鍼治療は手技であり有効性は不安定、磁気療法のほうが確実ではるかに効果が高い。だから鍼治療の経験は皆無であるが、方法が異なっても同じ相転移が起きるための条件をちょっと考えてみたのである。

(注意)
長短、理由の如何を問わず、法則・理論・ノウハウの引用を禁止します。

慢性病とか、後遺症とか

症状と治療
12 /03 2020
 治りにくい病気とか、主症状は解消しても随伴症状が解消せず、後遺症が残る病気も多い。7月23日 病気が治りにくい理由の記事において書いているように、タンパク質分子の「構造相転移」という現象であるためである。

 量子力学の支配する世界では、現象は連続的に変化することはできない。トビトビの値しかとることができず、そのためには励起状態という大きなエネルギー変化を必要とする。さらに、それはタンパク質分子の骨格構造において起きるのであるが、現代医学における薬物療法は官能基と結合するのであり、骨格構造を正常化することはできない。しかし、骨格構造を直接制御するならば、例えば、新型コロナの後遺症の多くは、たぶん即効的に解消することだろう。


 本ブログ、および電子書籍「ニセ科学ではなかった磁気療法」から、法則・理論・ノウハウを引用することは、「公正」とは言えないので全面的に禁止します。

「治癒」の物理的定義

磁気療法のメカニズム
12 /01 2020
 大部分の薬物は、タンパク質分子の官能基と結合する。官能基における化学反応を一時的に調節するだけで、タンパク質分子の構造が正常化するわけではない。ましてや、多数のタンパク質分子によって形成される機能系が正常化したことにはならない。そのために完治に至ることが難しく、薬物療法は対症療法しかできないと批判される。

 生命現象はタンパク質分子によって進行する、正常に機能するためには特定の立体構造になっていることが求められる。薬物と結合したからといって、タンパク質分子の構造が正常に復するとは限らない。自然に、正常な構造のタンパク質分子に置き換わっていくのを待つ、時間稼ぎといってもよいのが薬物療法であろう。
 タンパク質分子の機能状態を決めるのは、骨格構造の「相」がいずれの状態にあるか、ということである。骨格構造を構造相転移させれば、分子構造と機能は即刻正常化する。

 治癒(ちゆ)とは、体に負った傷、あるいは病気などが完全に治ることを指す。(Wikipediaより)、このような抽象的な定義は役に立たぬ。物理的に定義すれば、そのまま治療法となり、確実な定義となる。


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患者

患者たちの選択
11 /27 2020
 機械論は生命現象も物理・化学の法則に従っている、という生命観ではあるが、実際には化学的生命観といえる状態であったために生気論との論争が終結しなかった。ところが、量子力学の確立によって、化学は物理学の一部となった。物理的生命観に転換すれば、もはや生気論の出る幕はない。

 生命現象は、生体分子機械といわれるタンパク質分子の機能の組み合わせである。したがって、全体論や有機体論のような生気論的生命観は誤りである。タンパク質分子は構造相転移という物理変化をする。生命現象も無生物と同じ法則下にあり、要素還元論的な科学の研究方法を適用できる。物理法則は人類が知る最も確実な知識であるから、物理療法が最強の治療法ということになる。これを理解すれば、現代医学という間違った科学や、ニセ医学といえるような治療法を排除することもできる。

 しかし、無知で、怠惰で、他者を批判することを楽しみ、自分に都合の良いことしか考えない、そのような患者たちという大衆は論理的思考を嫌う。このブログが読まれず、磁気療法が行われないことは、むべなるかな

zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成が、電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』である。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。