化学的生命観に基づく現代医療の限界

病気とは何か
04 /05 2020
 世界中が混乱状態に陥っている現状を、化学的生命観に基づく現代医療によって解決することはできない。このままでは、行き着くところまで行くしかないだろう。

 科学というものは、物理学を基礎とする公理的的体系である。
   物理学>化学>生物学>医学
したがって、化学的方法によって問題を解決できないのであれば、物理的方法によって問題解決を図るしかないのである。
この程度の極めて基本的なことを分からずに、磁気療法をニセ科学としてバカにする人物に科学を語る資格はない。

 しかし、そもそも、物理的方法を主たる方法としていたならば、
このような問題が起きることなど無かったのである。
だが、何を言おうが、無知な患者や知ったかぶりの医師たちに受容されることは皆無といってよい。
物言えば唇寒し・・・


やさしく書かれている、電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』

磁気療法とは
04 /02 2020
 講談社の新書に、自然科学を一般向けに解説しているブルーバックスというシリーズがある。高校生くらいでも十分理解できるように分かりやすく書かれている。ブルーバックスを読んで理解できる高校生であれば、電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』の真偽についても容易に納得できるだろう。難解な量子力学に基づく治療法であるが、定性的に記述しており、数式は一切使っていない、読み進めていくだけで理解できる。磁気療法は、それくらいやさしい治療理論である。

 ところが、科学に無知な患者たちは、磁気療法を、ただ疑うか、バカにすることしかしない。治療理論を読まないのだから、理解できるはずもない。これでは磁気療法がどれだけ効果があろうとも、無意味ということになる。しかし、騙されたと思って一度は読んでみるがよい、読了した時、人生が変わることだろう。この磁気療法は、一生役に立つ知識となる。

「感染症」 ― 予防薬がなくても、治療薬がなくても、治療法はある。

病気とは何か
03 /31 2020
感染症、
予防薬がなくても、治療薬がなくても、治療法はある。
磁気療法を行えばよい。
これまでニセ科学扱いされてきた磁気療法が最強の治療法である。
簡単で即効的、日常経験する病気の大部分は磁気だけで治療できる。
スーパー治療法といってよいだろう。
治りたいのであれば磁気療法を少し勉強すればよい。
患者が自分で即効的に治療できる。
治りたくないのであれば行う必要はない。

治療法がないのは現代医学が「天動説」のように、
理論的に間違っているためであり、
磁気療法は「地動説」といえる。

間違っているのは現代医学であり、磁気療法が科学的に正しい。



病気であることを嘆くな、無知であることを嘆け

病気とは何か
03 /27 2020
病気であることを嘆いても、病気は治らない。
だから、闘病記なんか、書いても読んでも意味はない。
磁気療法を知れば、大部分の病気は自分で簡単に治せるのである。
しかし、患者たちが磁気療法を行うことはない。
無知であるから、科学的に正しい磁気療法を選択することをしない。
磁気療法の有効性を理解できるならば、当然磁気療法を選択するであろうが、
無知であるがゆえに、ニセ医学に騙され、現代医学に騙される。
無知であることから脱することができなければ、病気を治すことは難しい。
きちんと考えることをしなければ、
いつまでも病気のままでいることになる。

病気であることを嘆くな、無知であることを嘆け


知ったかぶりをする「ニセ医学批判」に騙される患者たち

ニセ医学批判
03 /22 2020
 今なお、このブログも、電子書籍も、ほとんど読まれない状況が続いている。無知で、論理的思考を嫌い、目先の都合のよさ自己の利益だけを考える患者たちにとっては、難解な量子力学など知ったことではないのだろう。
 しかし、量子力学は、そのような患者たちも含めて、すべての人間の生命を支配している。病気は分子レベルで起きる現象であり、量子力学はその階層を支配する基本法則なのである。このブログや電子書籍で論じている磁気療法は、直接的に量子力学に基づいているので確実に治癒させることができる。それに対して、TMSなどは電磁気学による説明であり、量子力学に基づいていない。現代医学において主たる治療法である薬物療法は、化学反応による説明であるから、量子力学とは直接関係していない。だから、確実に治癒することができないのである。

 熱や磁気を加えるだけで、なぜ多くの病気が即効的に治癒するのか、電子書籍を一読してみればよいだろう。確実に病気を治したいのであれば読めばよい、治したくないのであれば読む必要はない。読まない限り、信じられないだろうし、治すこともできない。そのような患者たちを説得するつもりもない、自己を律することもない彼らは、感謝もしないし、恩を仇で返すことくらい何とも思わない。

 患者たちは、悪意を持ったニセ医学や、知ったかぶりをする「ニセ医学批判」にとっては絶好のターゲットとなる。論理的思考ができないのだから、あれこれ手を変え品を変え説得すれば、ほぼ確実に落ちることになる。
 「ニセ医学」批判を繰り返している医師などは、医学におけるポピュリストであり、借り物と受け売りからなる自己の医学知識を鼻にかけたいのだろう。患者たちを現代医学による医療の枠組みに取り込み、現代医学に基づかない医療を選択することのないように教育することになる。
 そのような医師のブログなどにコメントしたこともあるが、科学の論理や方法、科学の体系というものを熟知しているとはとても言えない。そのために、現代医学が「天動説」のように「間違った科学」であることを認めることはない。信奉者たちとともに、強弁嘲笑する姿は、まるで集団的いじめのようである。
 現代医学こそ科学的な医学であると主張する彼らは、医学のパラダイム転換を妨害しているにすぎない。それは患者たちのためにはならないが、医師たちの既得権益を守ることには役立っている。健康になりたいのであれば、患者たちも、せいぜい気を付けるがよいだろう。

医療系からの逃走

医療
03 /18 2020
 大学入試もほぼ終わりに近づいている。医学部や薬学部など医療系に進む人もいることだろうが、薬物療法から磁気療法へのパラダイム転換によって、医療職は安泰な職業ではなくなることだろう。また、薬品など、医療に関連する業界にも影響する。漢方や鍼灸などは、壊滅状態になることが予想される。

 パラダイム転換やイノベーションというものは、それまでの仕組みを破壊する。そのために消滅や縮小する業界や職業が出ることはいつの時代でも同じである。それが科学技術の進歩というものであり、やむを得ないことである。医療系から逃走することを、早めに準備したほうがよいだろう。

花粉症にマスクはいらない

病気と症状
03 /15 2020
 新型コロナウイルス感染が拡大しており、人々は感染に対して敏感になっている。花粉症のために電車内で咳やクシャミをするだけで睨まれるとか、マスク不足で花粉症患者は悲鳴、などと報じられている。花粉症はアレルギー性鼻炎の一種であり、花粉の飛散が季節的に限定されるために発症も限定される。現代医学的には対症療法しかできず、今や国民病という人もいる。

 しかし、花粉症にマスクはいらない。なぜなら、このブログや電子書籍で論じている磁気療法ならば、花粉だけではなく、ハウスダストやダニ、カビなどをアレルギー源とする、アレルギー性鼻炎は1日で完治する病気なのである。治してしまえば、咳やクシャミ、鼻水、鼻詰まり、目や耳の痒み、頬の熱感などが解消する。たとえ、アレルギー源である花粉などを吸いこんでも症状は出なくなる。

 電子書籍に書かれている理論によって治療を行えば、花粉症は1日で治る病気である。マスクをする必要がなくなれば、マスクを買うために薬局の前に並ぶことは、時間とお金の無駄ということになる。それでもなお、磁気療法なんて信じられない、花粉症のままでいたいから治したくない、というのであれば、それは個人の自由である、好きなようにすればよい。

分かろうとしない、分かりたくもない、という患者を説得することはできない

病気とは何か
03 /03 2020
標題通りであるが、
現代科学というものは分かりやすいものではない、
理解するためには、ある程度の基礎的な知識と思考力、そして、問題を解決しようとする意志が必要である。
それらが欠けている人物に対して、どんなに説明しようが、事実を見せようが、信じないものは信じない。
なかでも、日常的感覚から掛け離れた量子力学なんて難解であり、
ニセ科学同然である。

本当に治りたいのであれば、最強の治療法である磁気療法を行えばよい。
しかし、藁にもすがる思いなんて言っている患者が、磁気療法をバカにして、
自ら、「間違った科学」である現代医学やニセ医学に引っかかる。
自分で選択することである、自己責任、自業自得というしかない。

たとえ、知らなかったとしても、法に反することを行えば罰せられる。
「科学」を知らなければ、病気という「罰」が待っている。
知らないことは罪なのである。
無知であることは、勉強すればよいだけであるが、分かりたくもない、という人物に何を言おうが無駄であることは、
ゼロに何を掛け算してもゼロにしかならないようなものである。
そのような人物にかかわると、こちらの人生を狂わされることになりかねない。
放って置くしかない

また、世の中、善人ばかりではない。
世界中の人間が健康で暮らせるようになれば、みんなが幸福になるなんて思っていない。
悪意を持った人間たちは、より悪意に磨きをかけて、長生きすることだろう。
怖い世界になるだけである。ああ、

「質的研究」を医学に持ち込んではならない

科学研究の論理と方法
03 /01 2020
 これまでは「量的研究」が医学における正しい研究方法である思われてきた。しかし、実際に、量的に把握し、有効な治療を行うことには限界がある。そのために、最近では、「質的研究」という研究方法が提唱され、それに関する書籍も多くみられるようになっている。しかし、「質」という、個別の事象に属することを、どのように分析すれば、どのように制御することができ、病気という現象を解消することができるというのだろうか。

 力学や電磁気学などの古典物理学では、大部分の分野において「定量的研究」が主流であった。それは、連続的に変化する現象を対象としていたからである。ところが、量子力学においては、量子は連続的に変化することができない、とびとびの値しかとれない。また、巨大で複雑な物質のふるまいなどを数量化することは事実上不可能である。このような場合は、「定性的研究」が適している。

 このブログや電子書籍における磁気療法の研究も、定性的な視点によって書かれている。病気は分子レベルの現象であり、量子力学に従っているからである。定性的に考えることによって、複雑化を回避して、単純化することができ、理解しやすくなる。それは、簡単な方法で治療することが可能ということにつながる。磁気療法においては、タンパク質分子の物性を定性的に制御することによって治療を行うのである。
 有効で確実ならば、定量的でも、定性的でもよい、また、化学的でも、物理的でもよいが、何らかの法則によって記述し、それを応用することによって治療が可能となる。単に、現象の特徴を記述するだけならば分類学レベルであり、まともな科学研究とはいえないだろう。
 「質的研究」などという、物理・化学の法則や理論と関係性がなく、理解しがたい研究方法を持ち込んでも治療に役立たない。質の違いを生じさせている法則性を探究することが、科学における定性的研究なのである。それを解明できれば、異常状態を正常化できることになる。「定量的研究」の対義語は、「質的研究」ではない、このくらいのことが分からないようでは研究者失格である。まあ、医療関係者の科学知識なんてその程度ということである。(物理学と心理学や看護学では、言葉は同じでも定義がまったく異なる。)

変性組織の破壊と再生

病気と症状
02 /29 2020
 アトピーや肝硬変で角質化や繊維化、カルシウム沈着など、組織の変性を伴う疾患がある。変性の進行を止め、免疫機能によって変性組織を破壊し異物の排除、組織を再生させていけばよい。これらの機能にかかわる各タンパク質分子を磁気によって制御することを繰り返すと、痛みや痒み、発赤、熱感の解消とともに、組織を再生させることができる。うつ病や喘息のように1日で完治というわけにはいかないが、進行を阻止して不快な症状を解消させることができる。

 ステロイド、抗炎症剤、抗アレルギー薬などを使用しないので、副作用の心配もない。磁気をどのように加えるか、それを勉強するだけで治療ができるが、科学を知らない、科学を知ったかぶりする患者たちには無用の治療法ということだろう。まあ、治したくないのであれば、無理に磁気療法を行うこともないだろう。

zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成が、電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』である。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。