プラシーボ効果は存在しない

ニセ医学批判
03 /21 2016

病気は分子レベルの異常である。分子レベルの現象を説明するのが量子力学であるので、プラシーボ効果を認めることは、現代科学の基礎理論である量子力学を否定することになる。プラシーボ効果というものが事実であるならば、科学の危機といってよい事態になりかねない。プラシーボ効果などというものは、現代医学が生命現象の捉えかたを間違っているにすぎないのであり、そのために有効な治療ができない。プラシーボ効果を語る医師は隠れ生気論者であり、疑似科学を信奉していることを自ら認めているようなものである。

生気論とプラシーボ効果

ニセ医学批判
03 /06 2016

生命には物理・化学によって説明できない原理がある、というのが生気論である。病気を物理・化学の法則にしたがって治療するのが、機械論的医学ということになろう。鍼灸や磁気など現代医学において認められていない治療法は、たとえ治癒してもプラシーボ効果によるものとして医師たちから嘲笑の対象となる。

生命が物理法則にしたがっているのであれば、物理的作用に対して何らかの反応が起きても当然であり、法則によって説明できるはずである。プラシーボ効果を認めることは、法則の枠外ということになり機械論的生命観の否定につながる。

そのような医師は、科学を知ったかぶりする隠れ生気論者といってよいだろう。医学の進歩をさまたげる人物として排斥されるべきである。

プラシーボ効果には科学的根拠がなく、研究能力に欠ける医師たちにとって都合のよい仮説にすぎない。天動説のように科学界から消えていく言葉となるだろう。

抗生物質を使わなければ耐性菌は生まれない

病気と症状
03 /01 2016

抗生物質の効かない耐性菌の増加が問題になっている。強力な抗生物質を開発しても、それを上回る耐性菌が生まれるイタチゴッコになっている。抗生物質の使用抑制がいわれるがなかなか進まないようである。

どうすればこの問題を解決できるだろうか。抗生物質を使わなければ耐性菌が生まれるはずもないのである。副鼻腔炎・気管支炎・膀胱炎などに薬は要らない、物理的に免疫などの生体機能を制御することによって細菌を壊滅させればよい。即効的で費用もかからず、自分で治療が出来てしまう。

zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。