ドライアイ

病気と症状
08 /12 2016

最近、目が乾き、モノがかすんで見えたり、目がごろごろするなどの症状があり、何かおかしいなとは思っていたのではあるが、加齢のせいかなと考えそのままにしていた。数日前、ふとドライアイかなと思い、症状を調べてみるとやはりドライアイらしい。

涙の作られる量の不足、涙の成分変化が考えられるので涙腺機能の正常化、分泌機能の低下には血管透過性を調節すればよいだろう。10分前後の治療時間で終了、ほどなく目の違和感は消えてしまった。眼科に行くこともなく、薬も使わず、時間とお金、そして国民医療費の節約にも少しばかり寄与したことだろう。

タンパク質と薬物の関係

薬物療法とは
08 /05 2016

大部分の薬物は、タンパク質と結合することで、タンパク質の機能を正常化させる。そのために、新薬を開発するにはタンパク質の構造を知っていなければならないとされる。それが薬学の常識というものであろう。

ところが、鍼灸などの物理療法では、タンパク質の構造なんてしち面倒臭いものは知ったことではない。知らなくても十分治せちゃうんですね。

その理由と方法を明らかにすれば、一部を除き大部分は、薬物療法から物理療法へ転換することになるだろう。

zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。