最強の治療法

磁気療法とは
05 /01 2017

静磁気こそ最強の治療法である。治療のために用意するのは、何とかエレキバンのような粒磁石を数十個、できれば100個あれば望ましい。10本ばかりの棒磁石、それ以外には粒磁石を固定するための絆創膏やサポーターなどである。粒磁石を100個、棒磁石を10本買っても1万円以下だろう。これだけ用意すれば、年間数十万円といった医療費がゼロに近づくことになる。あとは治療理論を理解して即効的に治癒させていけばよい。

数十年苦しんだうつ病や大発作中の喘息が1日で完治する。原因、症状、部位、病名などを問わない。日常経験する病気の大部分を即効的に治癒させることが可能である。現代医学のように原因や病名を知らなくても治療ができるので、多くの場合、検査も必要なくなる。              

一部の病気を除き、病気は物理的現象であるから、物理法則を治療に応用すればよいだけである。物理法則においては、原因とか症状などの個別的要因は知らなくてもよい。そのようなことが問題となるようでは法則とはいえない。法則を知れば、病院に行かなくても自分で治療ができる。

zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。