原因や病名が不明の病気を治療する。

病気と症状
10 /30 2017

現代医学の薬物療法では、原因や病名が分からなければ治療ができない。投与する薬物を選択できないためである。ところが、薬物を投与しない磁気療法では原因や病名が分からなくても治療ができる。原因や病名を特定しなくても治療可能ならば、特定する意味はなくなる。  

どのようにすればタンパク質を相転移させることができるか、それだけを考えれば治療ができるからである。そのために治療が単純化されるとともに、治療可能な病気が大幅に増加することになる。

例えば、原因が分からないといわれている線維筋痛症も治療可能かもしれない。このようにメリットの多い磁気療法であるが、今日も嘲笑するコメントを見かけた。

自己実験に科学的価値はないのか?

ニセ医学批判
10 /27 2017

ニセ科学批判を行っているN医師は、1例だけでは科学として是認できないなどという。医学においては、有効性をどうしても人体実験によって確認する必要がある。医学においては自己実験は珍しいことではない、古代の医師たちは自分の舌で薬草を確かめた。最近では、ノーベル賞を受賞したピロリ菌研究も自己実験によって行われた。

各人によってタンパク質を構成するアミノ酸の構成が異なったり、機能異常の組み合わせが異なるために、薬物療法において個人差が現れるのは仕方のないことである。ところが分子・原子レベルの物理法則においては個人差が問題となることはない。したがって、その物理法則を応用すれば多くの人に対して治療が行えるだろう。階層や領域が異なれば、適用する法則や研究方法、論理が違ってくることを知らずに、同列に扱って批判や攻撃を行うべきではないだろう。

斉一性原理という言葉を知っているだろうか。科学の法則は、時間や場所などの違いを問わず普遍的に成立するであろう、という証明することのできない経験則である。これを否定したら、科学は成立しない大原則である。各個人にも、科学の法則は貫かれている。したがって、個人に潜む法則性を明らかにすれば、同じ法則を多くの人々にも適用できることになる。磁気療法のように、法則によっては、自己実験でなければ解明できないこともある。自己実験と思考実験を組み合わせることによって、目には見えない部位間の関係性を見つけ出し、治療法則を確立することができたのである。自己実験や思考実験を否定するならば、この科学的発見は永遠になかったことになる。

無作為化比較試験とか、統計学なんて、科学の法則とは何ら関係はない。そんなもので科学性を判定するなんて、ましてや、論文として公表されていないから認められないなんて、そんな難癖をつけるようでは、これこそニセ科学というべきであろう。

たとえ、1例であろうが事実があり、既知の法則に反することなく、過不足なく説明できるならば、物理学者なんかであれば追実験による確認の上で受容するだろう。しかし、医師たちの科学は基準が異なるらしい、医学界でしか通用しない科学を科学というべきではない。

患者たちは2度騙される

ニセ医学批判
10 /21 2017

1度目は科学を知ったかぶり、あるいは正義を気取った医師たちに騙される。患者たちは、科学不信、現代医学不信に陥り、2度目は根拠のないニセ医学に騙される。順序が逆の場合もあるが、前者の典型がNATROMを名乗る医師といえるだろう。専門家である医師たちの責任は当然あるが、最終的には患者たちの責任こそ重大である。本当の医学とはこのように考えなければならない、と忠告しても聞く耳を持たない。だから、このブログなんかほとんど読まれることもないが、N日記は連日盛況らしい。

患者たちが騙されるのは医学を知らないからではない、科学を知らないから騙されるのである。科学の体系、科学の論理や方法という基礎知識を持っていれば、医学のどこがおかしいか分かるはずである。間違っていることの指摘や忠告もすぐに受け入れられるだろうが、逆に反発や攻撃を受ける。科学とニセ科学を判別する知識がないから、ニセ医学にも現代医学にも騙される。

科学の「法則」も、「法律」も、英語では同じ「law」らしいが、そんな法律は知らなかったと主張しても、法に反すれば罰せられる。科学においても、科学を知らなければらなければ不利益を被る恐れがある。知らないということは罪なのである、だから病気を治せないという罰が待っている。

科学を理解していれば、磁気療法が最強の治療法であることを簡単に受け入れてもらえるだろう。しかし、現実はそのようにはならない。科学を知らないということが、患者たちに責任がないということを意味しない。

磁気治療の費用は1万円以下ですむ。

磁気療法とは
10 /17 2017

表裏でS極・N極の違いを判別可能な粒状の磁石を用意する。(ピップ社製のエレキバン190,200では、尖った方がN極、平らな方がS極)

アトピーのように広い場合や、いつどのような病気になるか分からない、ということを考えれば磁石は多いほうがよい。通常は50粒か60粒あれば、ほとんどの場合対応できるが、理想的には100粒くらいあると望ましい。ネットなどで価格の安いのを探せば、5千円くらいだろう。それに棒磁石が8〜10本あるとよい。1万円あればお釣りがくる。これだけで、かなり重症の慢性病も治癒できるだろう。永久磁石であるから、何度でも再使用ができる。

これ以後は、磁気治療が可能な病気であれば、多くの病気を治療しても、貼りかえるための絆創膏代を除き、費用はゼロ円ということになる。

磁気治療の研究を始めて30年近く、うつ病・耳鳴り・アレルギー性鼻炎・喘息・肝炎・過敏性腸症候群・関節炎・神経痛・帯状疱疹など多くの病気を経験したが、すべて自分で即効的に治癒させているので、かかった費用は初期費用だけといってもよい。






 

磁気による生体機能調節研究の始まり

磁気療法とは
10 /15 2017

機能が可逆的であることを前提とするが、治療とは生体内の機能をいかに効果的に制御するかということである。

体表において、温度の高すぎる部位にS極を、冷えている部位にN極を同時に作用させると、グーという腹鳴が起きて、両部位の温度が正常になる。しかし、この場合では、これ以外の磁極の組み合わせでは腹鳴は起きず、両部位の温度も正常化しない。なぜ、N極とN極やN極とS極の組み合わせでは正常化できないのか。
(ピップ社製のエレキバン190,200では、尖った方がN極、平らな方がS極、購入時に確認してください)

磁気療法ならば、薬物など使わずに、温めたり冷やしたりすることもなく、体表に磁気を作用させるだけでこのような温度調節ができる。体温も生体の機能が働いた結果である。
生命現象はいろいろな機能の組み合わせによって構成されているが、他の機能も同様に調節できるのではないか。
このメカニズムを明らかにできれば、多くの病気を治すことができるようになるだろう。

この現象を現代医学で説明できるだろうか?明らかに不可能だろう。
これは量子力学を基本とする物性物理学、生物物理学を適用しなければ説明できない現象なのである。

このような法則に基づく研究に、現代医学において適用されている法則を否定する無作為化比較対照試験や統計学を持ち込むべきではない。
ニセ医学批判を行っているNATROM医師なんか、これが全く分かっていない。すべて否定して、まるでお山の大将を気取っている。

物理法則と磁気療法の関係

磁気療法とは
10 /11 2017

磁気療法は物理療法の1種である。したがって、生命現象が物理法則に基づいて営まれており、物理法則に合致するように磁気を加えた場合に限って効果が現れる。

これまでの磁気療法のように、デタラメに磁気を加えたり、強い磁気を加えれば効果が高いはず、鍼灸のように思弁的な原理に基づいて磁気を加える、など物理法則に基づかない治療法に効果があるはずはない。

ところが、物理法則と生命という特殊性に合致するように磁気が加えられると、現代医学をはじめとする治療法をはるかに上回る効果が現れる。

このような事実や現象を、自己実験だから客観性がなく認められない、なんて言っている医師に理解できるはずもない。物理法則とは何の関係もない無作為化対照試験や統計学を適用すれば科学になるわけでもない。科学とは、物理法則を基礎とする公理的体系なのである。したがって、最終的な判別基準は物理法則に合致しているか、それ以外にはないのである。疑似科学未科学、そして真正科学の判別もできないならば、科学を論じることをやめればよい。

追実験をすればよいだけである。

ニセ医学批判
10 /10 2017

NATROM医師の主張。

>すべて自己実験ということは症例報告すらないのですね。また、Zigk69さん以外の人に効くかどうかの証拠もないわけですね。Zigk69さん自身に効いたかどうかすら客観的な証拠はない(自覚症状が改善したという主観的な所見のみ)のではないですか?さすがにそれでは、他人に信用してもらうのは難しいと思います。私も信用しません。

とくにNATROM医師に認めてもらおうとは思わないが、自己実験であるから認めないというのは科学的に妥当な態度ではない。たとえ1例のみであろうが物理・化学の法則によって過不足なく説明できるならば科学として認められるだろう。このような場合は、斉一性原理によって、多くの同様の現象に適用することができる。1例しかないという批判は強弁にすぎず、科学に関わる者ならば自戒すべきことだろう。

先にも書いたが、追実験をしてみれば、つまり、治療を行ってみれば事実であるか判定できるはずである。それもせずに、自己実験であるから信用しないというのはおかしなことである。電子書籍『医学革命の論理あるいは磁気医学の探究』には、研究プロセス、治療法則、メカニズム、ノウハウなどが書かれている、それに従って行えばよいだけである。

病気は喘息でも、肝炎でも、過敏性腸症候群や関節炎でも神経痛でもよい、症状が軽減・解消するか、治療法則に従って体表に磁気を作用させるだけで確認できることである。そんな簡単なこともせずに相手にレッテルを貼ろうとするのはいただけない。科学研究の方法をきちんと理解していな人物が、ニセ科学を批判しても議論が噛み合わないだけになる。

ニセ科学を批判している人が、実はニセ科学であることを自ら告白しているということか。

脅迫コメントが書き込まれた。

ニセ医学批判
10 /09 2017

タダではすまない 2017/10/09 21:55
お前、いい加減しとけよ。
  「ボーア=ファン・リューエンの定理」の記事に対するコメント

ボーア=ファン・リューエンの定理

磁気療法とは
10 /09 2017

タンパク質が構造変化とともに、磁性をもったり、ゼロになったり、熱平衡状態における物質の磁化がゼロというボーア=ファン・リューエンの定理に関係があるのだろうか。実際には完全なゼロではないが、原子核の磁性はきわめて小さいのでゼロとみなせばそのようになるのだろう。まあ、物理学の法則なんて、近似的であり事実そのものを忠実に記述したものではない。

専門家ではないので、このくらいにしておこう。


街の中を初雪が近いことを知らせる雪虫が飛ぶ季節になった。歩いていると、時々、眼や口の中にに入ることがある。雪虫が飛ぶと1週間〜2週間くらいで初雪が降る。今年は少し気楽に冬を迎えたいものである。

雪虫トドノネオオワタムシ。雪の降る前にトドマツの根からヤチダモの木にお引越しするために大量発生する)

zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。