タンパク質の構造変化、「構造相転移」と「反磁性」

タンパク質分子とは何か
01 /24 2018

タンパク質は20種類のアミノ酸から構成される。側鎖と呼ばれる部分はアミノ酸によって異なるが、主鎖と呼ばれる部分はすべてのアミノ酸に共通である。磁気療法や温冷熱療法においては、主鎖が形成する骨格構造を制御する。側鎖部分の構造は、骨格構造が決まれば従属的に決まるので考慮しなくてもよい。何が本質的であるかを知れば、タンパク質の構造を詳細にすべて明らかにする必要はないのである。

骨格構造はペプチド鎖と呼ばれる直鎖構造が折りたたまれてできるが、ペプチド結合という平面構造とα炭素が繰り返している結晶構造となっている。この部分を構造相転移させれば、タンパク質全体の構造と機能を制御することができる。タンパク質に磁気を加えると生じる力が構造相転移させるために使われる。したがって、水のモーゼ効果のように磁石に反発することはない。この現象から治療法則を導けば、多くの病気を磁気だけで治癒させることができる。

現代医学をはるかに上回る最強の治療法である磁気療法は、いつまでニセ科学扱いされるのだろうか。

zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。