研究してきた治療法を「静磁気療法」と呼ぶことにしよう。

磁気療法とは
05 /31 2019

これまでは、永久磁石によってタンパク質分子の構造と機能を制御する治療法を、単に磁気療法と呼んできたが、交流磁気療法や経頭蓋磁気刺激法など、他の磁気療法と区別するために、このブログでは、「静磁気療法」と呼ぶことにしよう。本当は、「タンパク質静磁気制御療法」といったほうがよいだろうが長すぎる。「静磁気療法」で十分区別できるだろう。

磁気の種類の違いだけではなく、磁気の使い方や生体に対する作用、根拠となる法則が異なる、タンパク質分子を標的として「構造相転移」させるなど、他の磁気療法とはまったく異なるものであり、一線を画しておくべきと考えるからである。

多くの人が、この磁気療法を行うようになれば、「静磁気療法」という言葉が定着することになるだろう。

現代医学は磁気療法を無視することはできない

ニセ医学批判
05 /30 2019

磁気療法は現代医学から、ニセ科学という烙印を押されていたといってよいだろう。しかし、これからは磁気療法が正しい治療法であることが常識となり、現代医学の主たる治療法である薬物療法に取って代わることになる。磁気療法はニセ科学ではなく、真正科学となる。

 

薬物療法も、磁気療法も、生体分子機械であるタンパク質に作用することは同じであるが、標的とする部位や作用の仕方が異なる。磁気療法こそ、病気の本質に基づくものである。だから、薬物療法のように副作用が生じることなく治療が可能になる。

 

現代医学の研究方法に基づいていないとか、査読を受けていないとか、いろいろ批判をする人物もいるだろうが、そんなことは承知の上である。どうであろうが、もはや、磁気療法を無視することはできない。まもなく、医療は激変することになるだろう。もう、後戻りすることはあり得ない。

 

 

ブログ再開と電子書籍「ニセ科学ではなかった磁気療法」改訂のお知らせ。

磁気療法とは
05 /27 2019

「医学革命の論理」ブログを再開します。

併せて、遅れに遅れていた電子書籍ニセ科学ではなかった磁気療法 最強の治療法で健康になろう」(楽天ブックス)を改訂いたしました。この1冊を読めば、日常経験する病気の大部分は、エレキバンや棒磁石程度で、簡単に治癒させることが可能であることが理解できるでしょう。これまで完治困難であった、うつ病や喘息、過敏性腸症候群、神経痛などが1日で完治可能であることが、理論的に当然であることが分かり、それを使いこなせば、年間医療費がゼロに近づくことだろう。

量子力学という現代物質科学の基本法則に、きちんと接続していない現代医学の薬物療法は、理論的に間違っている。これまでニセ科学扱いされていた磁気療法が、すべてではないが、薬物療法の大部分については現代医学に取って代わることになる。

磁気療法はニセ科学ではない、まもなく、真正科学になる。多くの国民が磁気療法によって、自分で病気を治すようになれば、国民医療費が半減しても驚くことではない。

どのような病気が治るか、ヒマつぶしに、知恵袋回答一覧もお読みください。

https://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace.php?writer=sugukiku001

 

 

 

 

zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。