原因や病名を知らなくても治療ができる理由とは

病気と症状
06 /30 2019
薬物療法では、症状に合わせて治療薬が選択される。そのために原因や病名を特定する必要がある。ところが、熱や磁気による物理療法では、原因や病名を特定する必要はない。それはなぜだろうか。

物理療法では、異常な状態を正常な状態に戻すためには、どのような操作を行えばよいか、ということを考える。状態変化、それは物理法則に従っている現象であり、症状が異なっても共通する。状態変化に関する物理法則を知れば、簡単に正常状態に戻すことができる。だから、うつ病も、喘息も、肝炎も、同じ方法で治療ができる。物理法則では、個別的要因は考慮されない。そのようなことが問題となるようでは、そもそも、物理法則とは言えない。

物理療法ならば、副作用や飲み合わせ、薬剤耐性病原体など、薬物療法のような不都合が生じることはない。きわめて即効的であり、法則や理論を知れば、患者が自分で治療ができる。薬物療法のすべてを否定するものではなく、併用したほうがよいような場合もあるだろうが、全体としては、薬物療法の大幅な減少は避けられないだろう。

医師や薬剤師という専門家たちは、最も重要なことを知らない

病気とは何か
06 /30 2019
医師や薬剤師は、医療の専門家であるから、彼らの指示に従っていれば病気が治る、と思っている患者たちばかりである。しかし、このブログにおいて指摘しているように、彼らは病気の本質を知らない。病気の本質は、タンパク質分子の骨格構造にあることを理解していない。だから、例えば、磁気療法ならば1日で完治するようなうつ病や喘息が、何年も、何十年も完治させることができず、ダラダラと対症療法を続けていくことになる。

治療は、完治ではなく寛解を目指すものであるという説明を受けて、患者たちは納得させられている。彼らが受けてきた医学教育そのものが、間違っているために完治させることができないことに、患者たちは気づいていない。医師たちは、何が病気の本質なのか、という、最も重要なことを知らないで、知っているかのように、治療を行っている。

時には命にかかわる病という苦痛、経済的負担、失われた時間、崩れていく人間関係、閉ざされる未来への扉、忍び寄る老い。

これらから、少しでも逃れるためには、自己防衛をしなければならない。これからは、自分で治せる病気は、自分で治そう。静磁気療法ならば、それができる。医療費ゼロ円生活で、健康に暮らせる。そのためには、患者たちが、みずから意識改革をしなければならない。

現代医学の何が間違っているのか、何を、どうすればよいのか、考えなければならない。切り替えることに抵抗する人もいるだろうが、分かってみるとそれほど難しいことではない。考えることから始めなければ何も実現しない。

鍼灸から静磁気への飛躍

病気とは何か
06 /30 2019
東洋医学は進歩することはなかったが、常に進歩し続けた西洋医学がすぐれているのではないか、という知恵袋における質問に対して行った回答。 西洋医学とか、東洋医学、というよりも、ここでは薬物療法と物理療法と考えましょう。これは極めて重要なことですよ。現代医学がひっくり返るくらい重要なことです。 薬物療法は対症療法しかできないという根強い批判がありますね。ここでは、抗生剤のように、生体分子機械といわれるタンパク質に作用しない薬物は除きます。生命現象を進行させているのはタンパク質といってよい、 これは漢方薬なども含めてなのですが、薬物療法による薬物を服用すると、タンパク質表面の官能基といわれる部分と結合して、タンパク質の機能を調節する。これが薬理学の基本的な考え方なのです。ところが、これが根本的な、理論的な間違いなのです。病気の本質は骨格構造側にあるのです。骨格構造の構造変化が病気という現象をもたらすのです。だから、骨格構造を正常化させなければ完治に至らないし、それができない医学は理論的に間違っているのです。遺伝子操作などの先端医療法除けば、タンパク質を標的とする薬物療法は行き詰っているといえる。 タンパク質は生体分子機械といわれますが、機械であれば、機能を持っているだけではダメなのです。それでは使い物にならない。機能を制御するシステムがなければ機械とは言えない。タンパク質の機能は官能基側にあります、それでは制御システムはどこにあるのでしょうか。それは骨格構造側にあるのです、骨格構造が構造変化すると、機能が低下したり、亢進したりする。骨格構造の構造変化が制御システムになっているのです。すると、骨格構造を制御するのが正しい医学ということになる。これまでの薬物療法は基本的に間違っていたのですね。 骨格構造ってタンパク質分子と同じ長さの長大な一本鎖なのです。薬物療法では骨格構造を制御することは不可能です。ところが、この骨格構造を制御している治療法が古来からあるのです。それが鍼灸医学なのです。鍼や灸を行うと、タンパク質の骨格構造部分を変化させる。それによって、官能基の機能が調整される。 古代中国人たちが考えた鍼灸医学は、思弁的であり、事実と整合せず、手技という治療手段のために、有効性は低いがそれなりに効果を上げていた。1800年ころまでは、西洋医学よりも有効性が高かっただろう。瀉血やヒル療法が盛んに行われ多数の死者がでていたのですから。 いまでは現代医学のはるか後塵を拝する鍼灸医学である。まもなく消滅することは止むを得ないが、いろいろヒントはある。鍼や灸に代わる確実性のある治療手段を見つけ、思弁的であった治療理論を現代科学に基づいて再構成できれば、現代医学をはるかに上回る医学になれる。 それはすでにある。静磁気によってタンパク質分子の構造相転移を行う磁気療法である。磁気療法は現代医学をはるかに上回る有効性をもつ最強の治療法である。ニセ科学扱いしてきた現代医学のほうが間違っていたのである。薬物療法は磁気療法に敗北する、これは、量子力学の確立によって、化学が原理的に物理学の一部になったことによる論理的必然というものです。これにより、医学理論は統一される。 患部とは遠く離れたツボといわれる部位に、何らかの作用を加えると患部の症状が改善される。この効果も、タンパク質分子の骨格構造によって説明できる。物質は分子レベルで見ると振動している、そのために同調という現象が起きる。 異なるタンパク質の骨格構造部分の固有振動数がほぼ同じであれば、物理的作用が適切に加えられると、共鳴励起が起きて構造相転移する。骨格構造は最安定状態となり、官能基の機能は正常状態に復することになる。 タンパク質分子は官能基と骨格構造からなる複合分子と考えられる。官能基は機械としての機能を持ち、骨格構造がその機能を制御している。骨格構造の形によって、低下・正常・亢進の機能状態が決まる。したがって、機能異常状態の構造を機能正常状態の構造に戻すことが治療といえる。 骨格構造は同じ構造の繰り返し、つまり、結晶構造である。結晶構造の構造変化は構造相転移と呼ばれる。熱や磁気を加えると構造は変化するが、連続的に変化することはない。共鳴励起という不安定状態を経ることによって、正常な構造に戻ることができる。 このように量子力学という物理法則が、生命現象に直接的に関与している。磁気療法をニセ科学扱いしてきた現代医学のほうが間違っている。この理論を理解していれば、日常経験する病気のほとんどはエレキバンや棒磁石程度で治療ができて、年間医療費がゼロ円になる。健康になりたいならば、磁気療法を勉強すればよいだろう。

タンパク質分子は、骨格構造と官能基からなる複合分子である。

病気とは何か
06 /10 2019

タンパク質分子は、骨格構造と官能基からなる複合分子といえる。骨格構造と官能基では、分子内における働きも性質も異なる。骨格構造は立体構造の形を決め、各タンパク質固有の立体構造を支えている。官能基によって各タンパク質固有の機能をもつことになる。分子生物学を行っている研究者は、たぶんその程度に考えているだろう。

病気という異常は官能基部分の機能異常であるから、官能基に何らかの化学物質を結合させて機能を調整すればよい。これが現代薬理学の基本といえるだろう。ところが、これこそが薬物療法では対症療法しかできない根本的理由なのである。ハッキリ言って、理論的に間違っている。タンパク質分子の機能を正常化するためには、骨格構造部分を制御しなければならないのである。しかし、骨格構造は分子の内側であり、タンパク質分子の長さと同じで、きわめて長大である。これでは化学的に制御することは不可能である。

ところが、静磁気による「構造相転移」という現象を使えば、いとも簡単に骨格構造を制御できるのである。

 

 

 

静磁気療法による医療費ゼロ円生活。

磁気療法とは
06 /05 2019

静磁気療法を研究するようになって約30年、それから現在までの医療費はゼロ円といってよい。1度だけ病院に行ったが、それは市で行っていた無料の肝炎検査のときだけである。薬局で薬を買うこともない、例外として、わずかに口腔内の消毒のためのイソジンと絆創膏を買ったくらいである。サロンパスさえも買うことはない、磁気を使ったほうが確実、そして早く治る。

 

病気にならなかったからではない。そもそも、静磁気療法の研究を始めたのは、数十年に及ぶ超重症のうつ病など、多彩な症状に苦しんでいたからである。事実上、ほぼ廃人といってよい人生を生きていた。どうすれば心身の破綻を回避できるか、そのための模索の1つとして、静磁気療法の研究を始めたのである。

 

その研究の過程で、数十年に及ぶ超重症のうつ病などの症状を解消させることができた。さらに、それ以後に発症し経験した病気も、同様に静磁気療法によって完治させてきた。原因、症状、病名などの異なる病気を、磁気だけですべて治すことができたのである。このようにして、結果的に医療費ゼロ円生活が実現することになる。初めから医療費ゼロ円生活を目標に研究したのではない、あくまでも静磁気療法の研究の結果によって、そのようになったということである。

 

電子書籍を読んで、治療法を理解すれば、誰もが医療費ゼロ円生活に挑戦できるだろう。

 

経頭蓋磁気刺激治療(TMS)の保険適用は即刻撤回すべきである

磁気療法とは
06 /02 2019

6月から、うつ病に対する経頭蓋磁気刺激治療(TMS)が保険適用となったようである。しかし、厚生労働省は、この保険適用を即刻撤回すべきである。経頭蓋磁気刺激治療は効果が低い、磁気治療といいながら、実際には誘導電流による電気刺激であるから、脳細胞や筋肉を刺激する効果しかない。病気の本質はタンパク質分子の構造相転移なのである。誘導電流でタンパク質分子の構造相転移を起こすことはできない。だから、経頭蓋磁気刺激治療の有効性が低いのである。

 

それに対して、エレキバンや棒磁石を使う静磁気療法ならば、タンパク質分子の構造相転移を簡単に行える。そのために、うつ病は1日で完治可能な病気なのである。しかも、法則や理論を知れば、患者が自分で治療ができる。すると、医療費はゼロ円ということになる。したがって、経頭蓋磁気刺激治療の保険適用は必要がない。乱診乱療が行われ、多額の保険金が請求されないうちに、即刻撤回すべてである。また、同様の理由で、うつ病障害年金支給も廃止すべきである。1日で治る病気を障害年金の対象にする必要があるだろうか。

 

zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。