深遠な東洋医学など消滅するのが当然である。

科学研究の論理と方法
10 /31 2019
当然のことであるが、科学的ではない治療法で完治させることはできない。東洋医学といわれる鍼灸や漢方治療などには、どれ程の科学的妥当性があるのだろうか。科学研究というものは、多様で複雑な現象の中から単純な法則性を導き出す営為である。科学的現象であるならば、物理・化学の法則によって説明されるはずである。
それでは、鍼灸や漢方薬治療はどのような法則に基づいているというのか。思弁的な古代中国哲学の自然観を援用することによって、人体や病気という現象を説明している。気血水や陰陽五行論、「証」といわれる分類など、現代医学ではありえない理論を東洋医学の独自性といい、鍼灸や漢方治療は深遠な治療法であるという。

何度読んでも、複雑で難解、理解不能な東洋医学の理論は、西洋において発展した近代科学の在り様とは相容れない。複雑な現象を複雑に説明するだけでは科学研究とはいえない。そのような研究を行う研究者は、研究者失格といってもよいだろう。しかも、物理・化学の法則とは無関係の思弁的原理に基づいている。そのために辻褄が合わない部分があると、それを何とか補正しようとして、天動説のように複雑な理論になってしまう。
統計学や無作為化比較対照試験によって、東洋医学の有効性が実証されているという主張もあるだろう。確かに、ある程度の有効性はある。しかし、そもそも統計学や無作為化比較対照試験なんて、数字を操作しているにすぎない。物理・化学の法則とは無関係な検証法であり、科学的根拠というには薄弱である。
1つの現象に複数の説明はいらない。例えば、東洋医学の医学用語は、現代医学のそれに置き換えていくべきである。そのような努力もせずに、東洋医学の独自性や深遠さという古びた幻想にひたっているだけでは何らの進歩もない。

患者たちは、現代医学に限界があるとしても、科学性が疑われる東洋医学に救いを求めることは止めたほうがよい。物質科学の基本法則である量子力学に基づく磁気療法ならば、東洋医学も、現代医学も含めて、既存の医学をはるかに上回る有効性がある。もはや思弁的な東洋医学によって治療する必要などない。






インフルエンザに予防接種は必要ない

病気と症状
10 /29 2019
インフルエンザ予防接種の効果は、していれば発症しにくい、発症したとき重症化しにくいという程度にとどまる。この程度の効果しかない予防接種に数千円を支払う必要はない。ただし、免疫機能の低い乳幼児や高齢者の場合は、この限りではない。

ウイルスが増殖するためには細胞内に侵入しなければならない、複製するために必要な材料とエネルギーを横取りすることによって増殖するためである。したがって、細胞内に侵入することができなければ、どのウイルスであろうが増殖できず発症することはない。インフルエンザウイルスも、気道粘膜が荒れてバリア機能が低下していなければ、感染しても細胞内に進入できないので発症しない。感染しても発症する人と発症しない人の違いである。

磁気療法の有効性が極めて高いので、有効性の低い鍼灸的な治療は行わない。しかし、例外的に、風邪やインフルエンザで、のどから肺にかけての気道粘膜を正常化するためには、鍼灸における肺経の「魚際(ぎょさい)」という経穴を愛用している。磁気療法はどちらかというとピンポイント的効果なので、手軽に行うことができて、気道全体に効果が及ぶ温熱療法のほうが便利である。以前は、使い捨てカイロを使っていたこともあるが、20時間くらい発熱が継続する。数分で終わる治療にはもったいないし、中には発熱しない製品もあるので使うことはなくなった。
手の親指の付け根、母指球と言われる膨らみの中央が魚際穴である。ここは皮膚が厚いので、多少温度が高くても火傷になることがない。50度くらいに熱した鍋や薬缶の側面で、火傷をしない程度に魚際を温める。グーグーと2,3回腹鳴が起きれば治療は終了である。発症初期に行えば、痰や鼻水、くしゃみ、喉のイガイガ感、軽い発熱などは20分で即効的に解消してしまう。これだけで、病院に行くことも、風邪薬を飲む必要も無くなる。これは風邪やインフルエンザを予防するためにも有効である。また、首の後ろ、髪の生え際近くにある「風池」や、背骨と肩甲骨の間にある「風門」もよく知られている風邪の特効穴である。同様に、カイロで温めてみればよいだろう。
しかし、既に喘息になっている場合などは効果がでないので、その場合は磁気療法を行って、それを治せばよい。それでも不足であるならば、改めて温熱療法を行っておけば完ぺきである。肺炎や気管支炎になった場合も、磁気療法で治療ができる。しかし、重症の場合は、敗血症に移行させないために、抗生剤の併用を否定するものではない。

磁気療法研究以前は、年に何回も風邪やインフルエンザに罹っていた。そして、発症すると完治するには、普通の人の3倍くらいの時間がかかる状態であった。ところが、それ以後、約30年になるが、手洗い、うがいなどの対策はまったくしないが、インフルエンザ大流行中でも発症していない。このように、気道粘膜を正常化できれば予防接種など必要ないのである。気道粘膜の正常化は、不意の咳込みが起きなくなるので、誤嚥性肺炎の予防にもなる。

例えば、子供が発症することの多いインフルエンザ脳症は、脳の血管内皮細胞の透過性亢進状態により脳浮腫と脳圧亢進が起きるとされている。磁気療法ならば、数分の治療で透過性亢進を即効的に解消できるだろう。急性症状の場合は、症状が激しくても治療時間は短い傾向がある。タミフルなどによる異常行動を防ぐこともできるだろう。
また、頭部に対する外傷や脳出血などによる脳温、脳圧の上昇にも同様に有効だろう。磁気を加えるだけで、蘇生限界点が大きく移動することだろう。このように即効的で確実性が高い磁気療法を勉強しておくと、イザという時に役立つことになる。しかし、どちらの場合でも、公開している電子書籍を読めば可能だろうが、読むこともなく磁気療法をバカにしているだけでは不可能なことである。

ワクチン接種を全面的に否定するものではない。極めて進行が早く致死率が高い場合や、重篤な後遺症が残る感染症では、ワクチン接種が必要であることは言うまでもない。

気道粘膜を正常化せずに、インフルエンザワクチン接種を奨励し、発症すれば薬物による治療を行う。これでは、戸締りをせずに、侵入してきた強盗と闘え、と言われているようなものである。ワクチン接種で儲けて、発病すれば診断・治療で儲ける。1粒で2度おいしい。しかし、闘うのは、患者であって医師ではない。敗北すれば、命を失うことも稀ではない。

患者たちよ、タンパク質分子の構造異常が病気の本質であることを知れ

タンパク質分子とは何か
10 /26 2019
タンパク質分子の構造異常によって病気になることを知っている患者がどれほどいるだろうか。これを理解している人物はゼロに近いだろう。家庭向けの医学書程度では書かれていないだろう。現代医学の基礎である分子生物学や薬物学でもよく分からないだろう。生物物理学や物性物理学という、物理学の領域に踏み込んで分かってくることである。

例えば、細菌やウイルス、アレルギー物質が体内に入ったとしても、免疫に関与するタンパク質分子の構造が正常状態を維持している限り、免疫機能は正常であり発症することはない。このように、病気とはタンパク質分子の構造が異常状態になったときであり、構造を正常状態に戻すことが治療ということになる。これは、うつ病だろうが、喘息だろうが、肝炎だろうが同じことである。

薬物によって治療されているような病気の大部分では、病気と治療について、基本的に、これ以外の説明をする必要はない。したがって、これを知れば、薬物によって治療されている病気は、薬物を使わなくも治療ができることになる。薬物を使わないほうが、確実に、即効的に完治させることができるのである。あれこれ複雑で余計な説明は、病気の本質に対する理解をさまたげ、治療をさまたげることになる夾雑物であり、オッカムの剃刀で切り捨てるべきものなのである。

物理学の知識が無ければ、生命現象は解明できない。有効な治療もできない。

磁気療法とは
10 /21 2019
磁気療法の真偽や理論を理解するためには、このレベルの知識が必要なのである。なお、この場合の「光」とは、電磁波のことです。
東京工業大学のホームページより
『光を当てると物質が変化する「光誘起相転移」で革新的デバイスを実現』
https://www.titech.ac.jp/research/stories/faces32_koshihara.html


20年以上の慢性鼻炎を静磁気だけで治した話

病気と症状
10 /21 2019
超重症のうつ病など、いろいろな病気を経験したが、慢性鼻炎を静磁気療法で治したことも書いておこう。鼻汁が粘るようになり、鼻詰まり状態が続くようになった。睡眠中は口呼吸になっていたこともあるだろう。眼が痒くなり、さらに耳の中も痒くなるとそれまで乾いていた耳垢が湿り気を帯びるようになった。これはアレルギーが起きているためであり、鼻腔粘膜の炎症のために、頬に熱感があり、手で押さえると鈍痛がする。

この状態が20年以上続いていたのであるが、静磁気療法によって完治させることができた。静磁気とは、ようするにエレキバンや棒磁石のような永久磁石が持っている変動しない磁気のことである。静磁気療法では、鍼灸における患部と経穴のように、複数の部位間の関係性を正常化することによって治癒させる。1個の磁石を患部に貼りつけても、何も変化は起きず効果はないのである。部位間の関係性を知らなければ、静磁気療法はできない。これまでの磁気療法は、何も考えずに、ただ患部に貼りつけるだけであったために治すことはできず、そのためにニセ科学として批判・攻撃されてきた。

頬と対応する部位にエレキバンを貼ると間もなく腹鳴が起きる。すると、炎症が治まっていき、数分で鼻詰まりが軽減する。同時に眼や耳にも行うと痒みも消えていく。しかし、これでは症状が大幅に軽減されるも、なかなか完治には至らなかった。考えてみれば、慢性炎症が起きているのは、副鼻腔という空間の内側であるから、頬側にエレキバンを貼るだけでは、副鼻腔全体の炎症は治せない。そこで、磁石をラップに包んで、口腔内側からも静磁気を作用させることにした。これによって、20年以上続いていた慢性副鼻腔炎は即効的に完治となった。これは、鼻詰まりではなく、後鼻漏という、鼻水が止まらない場合にも有効である。また、花粉症における鼻水、鼻詰まりにも有効だろう。扁桃炎も同様でよい、切除手術は行わなくてもよいだろう。

このように、たかが永久磁石の静磁気を作用させるだけの治療法であるが、法則や理論を勉強せずに完治させることはできない。電子書籍には、このような事例が書かれているが、科学知識もなく、科学を知ろうともせず、病気を治したくないのであろう患者たちが読むことはない。

ノーベル賞騒ぎも沈静化した

ニセ医学批判
10 /19 2019
台風19号の被害が連日報じられていることもあるのだろうが、もはやノーベル賞という言葉を聞くこともなくなった。科学三賞以外はほとんど興味がないが、医学生理学賞に限れば、過去の受賞理由を見ると、医学知識としては興味深いが、治療に役立たない研究が多すぎるだろう。ふーん、こんな研究なのか、というのが毎年の感想である。
例えば、うつ病や喘息、花粉症のどれか1つの特効薬を開発したとすれば、確実に医学生理学賞を受賞するだろう。ところが、うつ病も、喘息も、花粉症も、即効的に治療できてしまう磁気療法を、いまだにニセ科学扱いすることしかできない。それが現代医学という科学のレベルである。
特効薬といえども薬物療法の範疇であるから、抵抗なく受容されるだろうが、磁気療法を理解するには薬物療法からのパラダイム転換が必要である。いつになったら、磁気療法が受容されることやら。公開されている電子書籍を読めば、即刻納得できるだろうに。

インフルエンザの新薬ゾフルーザに耐性ウイルスが出現とか

病気と症状
10 /17 2019
抗生剤による耐性菌も同様であるが、薬物療法を行う限り耐性病原体の問題は解決できない。なぜ、耐性病原体が出現するか、それは薬物を使うからである。薬物を使わなければ出現することはない。
進行が早く重篤化したり、後遺症が残る感染症以外は、磁気療法によって免疫機能を正常化するだけで即効的に完治させることができる。病原体をすばやく駆逐できるだけでなく、炎症を抑制するためのステロイド剤なども不要になる。それらの薬物による副作用を心配する必要もない。
ニセ科学扱いされてきたこれまでの磁気療法とは全く異なるものである。これは量子力学に基づく理論であり、極めて強力な治療法である。抗生剤や抗ウイルス剤は、敗血症などの恐れがある場合に、併用する程度にとどめたほうがよい。

絶滅危惧種としての東洋医学の終焉は近い

病気とは何か
10 /16 2019
鍼灸や漢方薬、指圧、気功など、東洋医学といわれる治療法の消滅が間もなく秒読み段階に入るだろう。これは科学におけるパラダイム転換、理論統一のプロセスであるから、誰も阻止することはできない。

西洋薬も、漢方薬も、タンパク質分子の官能基と結合して機能を調整するが、どちらも骨格構造を制御できないために対症療法の域を出ない。気功は科学的にみてほぼ論外である。

鍼灸や指圧は、物理療法であるために、タンパク質分子の骨格構造を正常化できる可能性があり、エビデンスが皆無とはいえないが、いかんせん有効性や確実性が低すぎる。患部と経穴の関係を説明する「気」という現象は、磁気療法や温冷熱療法に取り込まれ、量子力学的現象として説明できることが明らかになっている。物理法則から遠く、有効性の劣る医学の駆逐が加速する、東洋医学からの逃走を図ったほうがよいだろう。

磁気療法を行うならば、「医療費ゼロ円生活」ができて貯金ができる。

病気とは何か
10 /14 2019
消費税引き上げ、収入の停滞、少子高齢化など、家庭経済をめぐる環境は厳しい。しかし、もしも、病気にならず、あるいは病気になってもすぐに自分で治すことができ、病院に行くことも薬局で薬を買うこともなければ、医療費は浮くことになる。健康食品など、健康に関連する費用も含め、それらをゼロ円にできれば、それをそっくり貯金にできる。年間10万円としても、30年で300万円である。

慢性病や大病をわずらえば、多くの場合、医療費は年間10万円では済まないだろう。それをほとんどゼロ円にできるかもしれないのである。病気の苦しみから逃れることができて、さらに貯金ができる。それを可能にするのが磁気療法なのであり、たった1冊の電子書籍を読めばそれが可能になる。磁気療法の有効性を理解すれば、磁気療法を行わないという選択肢はないだろう。だが、患者たちは科学に無知であるから、間違った医学、治せない医学である現代医学を信頼し、医師たちの指示に従って、今日も、明日も、病気になっていることを選択するのだろう。

多くの異なる病気を磁気だけで治せる理由は何か

病気と症状
10 /12 2019
うつ病、喘息、肝炎、神経痛など、多くの異なる病気を磁気だけで治せる。これをニセ科学の特徴として疑う人物が多いようである。病気はタンパク質という物質の構造変化によって起きる。タンパク質は骨格構造と官能基からなる複合分子である。

薬物療法では官能基に薬物が結合するが、物理療法では骨格構造を変化させる。官能基はタンパク質ごとに異なるが、骨格構造は同じ原子配列の繰り返しとなっている結晶構造である。結晶構造では、結晶の大きさが異なっても物理的性質は同じであり、そのために結晶の大きさに関わらず同じ方法で骨格構造を制御できるのである。したがって、異なる病気を磁気だけで治療できることになる。鍼灸における適応症が多様であることを考えれば、何も不思議なことはないだろう。

1つの方法で治療できれば、多くの新薬を開発する必要はなくなる、磁気療法こそ推奨すべき治療法なのである。このように、磁気療法をニセ科学として疑う必要はない。疑うのは、その人物の科学に対する知識不足にすぎない。

うつ病や喘息は1日で治る病気である。しかし、患者たちはみずから治せない治療を選択する。

病気と症状
10 /09 2019
病気になれば病院に行って、医師の診察を受け、しかるべき薬物を処方してもらう、患者はそれを指示通り服用していれば治癒する。それが医療というものであろう、と思ってはいないだろうか。
しかし、すべての薬物療法は理論的に、一時的に症状を抑制する対症療法しかできない、完治させることを目的とする治療法ではないのである。現代医学では薬物療法が主たる治療法であるから、医師による治療を受けることを決めた時点で、患者がみずから治らない治療を選択したことになる。ましてや、その他の代替療法を選択することに意味はない。しかし、忠告が聞き入れられることはない。

なぜ、薬物では対症療法しかできないのか。それは、病気はタンパク質という物質の機能異常によって起きるが、薬物は官能基という部分と結合して機能を調整するためである。これが分子生物学に基づく現代薬理学の基本なのであるが、これでは対症療法にしかならないのである。タンパク質は骨格構造と官能基からなる複合分子であるが、骨格構造側を制御できなければ、タンパク質の完全な機能正常化は理論的に不可能なのである。しかし、骨格構造を化学的に制御することはできない、熱や磁気による物理的作用によってのみ制御することができる。
骨格構造を制御できれば、うつ病も、喘息も、1日で完治する。それ以外にも、頭痛、メニエール病、アレルギー性鼻炎、過敏性腸症候群、膀胱炎、神経痛、肩こり、腰痛、冷え症、多汗症など、多様な症状を即日解消させることも可能である。

科学知識をもっていなければ、そのような理論を理解できない。すべてを知っている人間なんていない、知らなかったとして恥ではないが、考えることをしなければ永久に理解できない。しかし、患者たちは理解するつもりもないのだろう。だから、せっせと病院通いをして薬物を処方してもらう、これでは完治させることはできないことになる。

「気」という現象と物理法則

タンパク質分子とは何か
10 /08 2019
鍼灸における「気」といわれる現象は、タンパク質分子の物性によって説明できる。物質は分子レベルで見ると振動しており、電磁波を吸収・放出することができる。機能が低下・亢進しているタンパク質分子間で、共鳴励起という現象が生じると、「構造相転移」といわれる構造変化が起きる。これによって構造と機能が正常化する。
ここに、熱や磁気を加えることによって介入すれば、タンパク質分子の機能を容易に正常化することができる。最も効果的なのが磁気による制御であり、現代医学の薬物療法をはるかに上回る。したがって、有効性・確実性が低い、それ以外の治療法は必要なくなる。

医療保険制度の破綻は簡単に回避可能である

病気とは何か
10 /07 2019
日常経験する病気の大部分は磁気だけで即効的に完治させることができる。自分で治してしまえば、医療費を払う必要はなく、医療保険の膨張もないだろう。
いろいろな病気を経験したが、磁気療法の研究を始めて30年、病院に行くこともなく支払った医療費はゼロである。磁気療法の理論を知れば、誰もが同じように「医療費ゼロ円生活」ができるようになるだろう。
保険制度破綻の回避は不可能ではない。しかし、このまま、漫然と薬物療法を継続していくならば、破綻の回避は困難となるだろう。

治療理論・治療法は統一され1つだけが残る、それ以外は消えていく

科学研究の論理と方法
10 /06 2019
科学的といわれる現代医学であるが、薬物療法を主たる治療法としているようでは不完全であり、パラダイム転換の必要がある。分類学的治療体系から、法則による治療体系に転換することが求められる。医学・医療は激変することになるだろう。

論争を通じて、もっとも単純で、広く説明できる法則・理論だけが残り、それ以外は排除される、それが科学論争の到達点といえるだろう。医学も科学であるならば、それを志向すべきだろう。
患者たちが、どの治療法が最もよい治療法なのか、を知り、選択するようになれば、現在、いろいろある治療理論や治療法は、1つの治療理論・治療法に統一され、それ以外は消えていくことになる。

それでは、何が残り、何が消えていくのか。物理法則に基づく、最も確実で最強の治療法である磁気療法が残ることになる、現代医学の薬物療法の大部分は、磁気療法に対抗できず消えるだろうが、磁気療法では対応できない場合などについては残ることになる。鍼灸や漢方薬治療は、有効性や確実性が低く消えていくしかない。これまでは現代医学の欠陥を補完する役割があったが、磁気療法が取って代わることによって存在理由がなくなる。器質的な場合は除くが、機能性に関する限り、それ他の代替療法が残ることはないだろう。

対症療法しかできない、間違った治療法である薬物療法をやめよう。

科学研究の論理と方法
10 /04 2019
病気という現象は、タンパク質分子の機能異常によって起きる。タンパク質分子は、骨格構造と官能基からなる複合分子であり、機能異常は構造変化によって発現する、薬物療法では、タンパク質分子の官能基という部分に小さな化合物を結合させて機能を調整する。しかし、これではせいぜい対症療法しかできず、治らない病気に苦しんでいる患者は数知れない。西洋薬であろうが、漢方薬、その他の薬物であろうが、すべての薬物療法というものは対症療法にしかならないのである。

ところが、タンパク質分子の骨格構造という部分に、特定の磁気の加え方をすると、うつ病、アレルギー性鼻炎、喘息、過敏性腸症候群、膀胱炎、神経痛、多汗症などが1日で完治する。病気の本質は、官能基ではなく骨格構造側にあり、この部分は物理法則に従って構造が変化するためである。骨格構造の構造変化が、官能基における化学反応に対して、アクセルとブレーキの役割を果たしている。生命現象は単なる化学反応の集積体ではない、化学反応は物理法則のもとで起きているのである。これによって日常経験する病気の大部分は、磁気だけで即効的に完治可能となる。これからは、薬物療法から磁気療法への転換が進行していくことだろう。

磁気療法の詳細は電子書籍として公開している。
楽天KOBO 『ニセ科学ではなかった磁気療法』




消毒用アルコールで湿疹に、磁気療法で治療する

病気と症状
10 /02 2019
バックにカビが生えたので、ネットで検索すると消毒用アルコールを使えばよい、と書かれていたので使用した。すると、翌日の朝になると、両手の指7本が湿疹状態となり、ヒビ割れして痛い。思い当たることは、消毒用アルコールしかない。思ってもいなかったことであり、ネットで検索してみると、やはり、原因は消毒用アルコールらしい。酒はよく飲むほうであるから、まさかアルコールで湿疹になるとは、たぶん、飲用不可にする添加物のためなのだろう。

これまで経験した皮膚疾患と症状を比較すると、洗剤による湿疹よりも重く、工業用接着剤による湿疹を経験したことがあるが、それと同程度である。治療法則に従って、棒磁石を患部に近づけるとグーグー腹鳴が起きるので、それを繰り返して治療はおしまいである。
翌日になるとヒビ割れは塞がり、痛みは無くなったが、皮膚がガサガサしているので、さらに3回くらい治療を継続すれば完治ということになるだろう。

このように、皮膚疾患にも磁気療法は有効である。帯状疱疹、アトピー性皮膚炎、虫さされなども、磁気療法で即効的に治療ができる。うつ病や喘息、肝炎など他の病気と同様に、薬物は不要であり同じ方法で治療すればよい。

体表に磁気を近づけるだけの治療であるが、病気という現象を生じさせている、タンパク質という物質の構造と機能を制御することができる。現代物質科学の基本法則である、量子力学に基づく理論的に正しい治療法であり、実際に治療を経験してみるとよい。

zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。