高齢者や重度障害者の介護、痰の発生をなくせば痰吸引は不要になる。

病気と症状
11 /30 2019
 高齢者や重度障害者の介護において、痰の吸引は、本人にとっても、介護者にとっても負担は大きいものである。しかし、気道粘膜の炎症にともなう痰の発生を制御できるならば、その負担を大きく減らすことができる。
 鼻、喉から気管、肺へとつながる気道に対して磁気療法を行えば、気道粘膜が正常化して、痰の発生を減少させることができるだろう。食べ物などが喉の炎症部分を刺激することもなくなるので、誤嚥性肺炎も起きにくくなる。また、風邪やインフルエンザの予防にもなる。
 気道粘膜の正常化は、現代医学でも、東洋医学でも難しいのが現状である。ところが、磁気療法ならばいとも簡単に行えるのである。患者本人のためにも、介護者のためにも、磁気療法を勉強するのがよいだろう。

ステロイドが不要になる静磁気療法

病気と症状
11 /28 2019
 炎症やアレルギーを抑制するためにステロイド剤が広く使われているが、基本的に症状を一時的に抑制する対症療法であり、その副作用や離脱症状に苦しむ患者も多い。炎症も、アレルギーも、それぞれに関わるタンパク質分子の機能異常によって起きていることである。したがって、関与するタンパク質分子の機能を正常化できれば、炎症も、アレルギーも解消する。つまり、対症療法ではなく、完治療法となるので、対症療法としての治療薬であるステロイドは不要になる。ステロイドを使わなければ副作用や離脱症状もない。

 永久磁石を使う静磁気療法ならば、そのような治療が簡単に行えるのである。しかも、タンパク質分子を瞬間的に「構造相転移」する治療法であるから、即効的であり、極めて強力である。喘息やアレルギー性鼻炎、膀胱炎、神経痛などが、1日で完治可能な治療法は静磁気療法だけである。量子力学という現代物質科学の基本法則に基づく、理論的に正しい治療法である。しかし、科学に無知な患者たちや、科学を知ったかぶりする医師たちによって、無視や嘲笑されているのが現状である。

 患者たちよ、治りたいのであれば、科学を知れ。

 

過敏性腸症候群は、どの型であろうが1日で完治する病気である。

病気と症状
11 /27 2019
 過敏性腸症候群も、現代医学では治療困難な病気の1つと言ってよいだろう。いろいろな型があるが、どの型であろうが、磁気を加えるだけで1日で完治可能な病気である。数年程度の病歴で、症状が複合化していなければ、1時間を要しないくらいで完治するだろう。数十年に及ぶ病歴で、病状が複合化している場合ならば数時間かかることもあるかもしれない。しかし、間違っても1日かかることはない。

 ガス型は、呑気症、あるいは空気嚥下症ともいわれる。無意識に大量の空気を呑み込.むことによって、胃腸に空気がたまり、ゲップや腹が張り、放屁が頻繁にでるとされている。「呑気症」は、東京医科歯科大学の教授であった小野繁の命名であるが、表面的な現象しか見ていない、間違った命名である。
 消化管内のガスは、少量ずつ腸管から吸収され、血流に乗って肺に行き、呼吸とともに排出されるのである。腸管のガス吸収機能が低下したために起きる症状であり、呑気症なんて明らかな間違いである。腸管のガス吸収機能を正常化すれば、10分もかからずに症状は消える。

 下痢や便秘は、副交感神経と交感神経を中心に、蠕動運動を調整すればよい。腹を動かすとポチャポチャ音がするのは、水分吸収機能の低下であるが、10分もあれば調整できるだろう。頻繁に腹鳴が起きるのは、交感神経亢進によって起きる場合が多いが、治療後数分で解消する。何もしていなくても腹筋が石のように硬くなり、耐えがたいほど痛む。体が冷えて、45度を越える風呂に1時間以上入り、汗をダラダラかいていても、腹部を触ると冷たい。
 このように腹部だけでも、いろいろな症状に数十年苦しんだが、すべて磁気だけで解消させている。エレキバンや棒磁石のような永久磁石を使うだけで即効的に完治させることができる。どのように磁気を加えれば治るのか、治したいのであれば、電子書籍に書いてあるので、一読すればよいだろう。病院に行くこともなく、薬局で薬を買うこともなく、患者が自分で簡単に治せる病気である。

生命現象と物理法則、決定論であり斉一性原理に基づいている

科学研究の論理と方法
11 /17 2019
 実際にはそう簡単ではないのであるが、ある法則を適用できない現象が1つでもあれば、その法則は否定される、などといわれることがある。

 自然界の現象には秩序があり、時間的、空間的な違いなどに関わらず、同じような条件のもとでは同じ現象がくりかえされるという経験的な仮説を斉一性原理という。物理法則は事実をそっくり写し取ったものではなく、近似的ではあるが、適用範囲内においては決定論といってよいだろう。

 科学研究では、後者を採用する。遺伝情報を内包するDNAや生体分子機械といわれるタンパク質を構成する物質は、すべての人間に共通である。塩基配列やアミノ酸の組み合わせ、分子の大きさが異なるだけである。タンパク質分子では、官能基を構成する物質は異なっても、骨格構造を構成する物質は共通である。そのために、官能基の化学的性質は異なるが、骨格構造の物理的性質はすべて同じになる。骨格構造の状態は、官能基の化学的性質に影響し、機能を左右する。これは、神経系や免疫系に関わるタンパク質も、呼吸器系、消化器経などのタンパク質も例外はない。

 Aさんも、Bさん、Cさんにも、斉一性原理が適用されるならば、彼らの体内にあるすべてのタンパク質分子の機能は、骨格構造の物理的性質によって決まることになる。もしも、タンパク質分子の骨格構造を物理的に制御できる方法があるならば、人々に広く適用できる治療法となるはずである。もちろん、法則には適用範囲があるから、すべての病気を治せるとは言わないが。

 そのような物理療法に治癒事例があり、論証に瑕疵がなければ、個別の事例ごとに再現性を検証する必要はない。斉一性原理を認めるならば、少数の再現事例を確認できれば十分であり、多くの人に敷衍してもよいだろう。ここに、統計学や無作為化比較対照試験など、確率論的方法が介入する余地はない。
 斉一性原理を理解せず、エビデンスを示せ、ということを声高に主張する、ニセ医学批判論者たちの無意味で不当な要求に応じないのはこのためである。現代物質科学の基本法則である量子力学に基づく磁気療法こそ、有効性と確実性が最も高く、信頼できる治療法といえるだろう。科学の論理や方法を理解しない人たちとの議論にはうんざりする。




副交感神経系亢進による神経痛と筋肉マヒ

病気と症状
11 /12 2019
 数十年に及ぶ超重症のうつ病を経験しているが、磁気療法によって完治させた。しかし、いろいろな理由により、生活リズムがグチャグチャである状態を解消できないために、1,2年に一度くらいうつ病になるが、その都度磁気療法によって治している。ほとんどまともな睡眠がとれない状態が50日くらい続くとうつ病患者の出来上がりとなる。きちんと磁気療法を行えば、うつ病は1日で完治するのであるが、いつものことであり面倒なので、いい加減な治療をしていると、思わぬ症状が現われてくる。

 左肩甲骨付近の筋肉の痛みから始まることが最も多いが、手首付近が冷えてくると、副交感神経亢進状態が大脳に及び、まもなく思考や感情が低下してうつ病となることもある。これが大脳の側頭葉側、耳付近に及ぶと、メニエール病になったりする。

 今年の夏前後の話である。うつ病の症状はほとんど解消しているが、わずかに残っている状態を続けていたら、突然、右腕に突き刺さるような神経の痛みを感じるようになった。ぎっくり腰などの痛みよりも強く、これまでに経験したことがない痛みであった。副交感神経亢進状態が知覚神経に及ぶと、知覚神経の細胞内で痛みの信号が作り出されて大脳に伝達される、と推測して、亢進状態になっている副交感神経系と知覚神経系を、同時に抑制すると瞬間的に痛みは解消した。線維筋痛症といわれる痛みは、たぶんそのような痛みなのだろう。

 さらに数週間後、右の腕から手にかけて筋肉にマヒがおこり、箸や歯ブラシをうまく使えないようになってしまった。これは副交感神経亢進状態が小脳に及んで運動神経が抑制されたのだろうと推測して、磁気療法を行うと解消した。いずれも初めての経験であったが、これも自己実験の1つであり、磁気療法の有効性を改めて確認することになった。症状や部位が異なっても原因は同じであり、同じ法則に従っているので同じ方法で治療ができる。生命現象に法則性を探究することの重要性とはこのようなことである。

バランス論では症状をうまく説明できない、有効な治療もできない

科学研究の論理と方法
11 /06 2019
 自律神経のバランスとか、陰陽のバランスがとれた状態が健康であり、その状態にすることが治療である、などとよく言われる。一見すると、正しい主張のようにみえるが、ほとんど意味がない。例えば、1対1でも、100対100でも、バランスは取れている。では、どのレベルでバランスが取れた場合を正常というのだろうか。

 自律神経の場合であれば、交感神経が亢進すると、副交感神経は低下するのが通常である。バランスというならば、交感神経も、副交感神経も、共に亢進あるいは低下した状態がバランスがとれた状態ということになるのか。交感神経と副交感神経は、基本的には独立した機能系なので、そのような場合も局所的にはあり得るが、普通はないといってよいだろう。

 交感神経と副交感神経のバランス以前の問題として、この2つの神経系の機能は、それぞれ低下したり亢進したり変動する。したがって、それぞれの正常なレベルはどのような場合であり、正常状態になるように制御できる方法を明らかにする必要がある。人体の機能は、すべてタンパク質分子の機能が発現したものであるので、その分子構造の変化と対応させて説明できないバランス論は物理・化学の法則との接点がない。法則性があればそれを応用して制御できるが、法則性がないバランス論ではタンパク質分子を制御することに役に立たない。五行論や、気血水論などにも、同様の問題があり、このような原理を前提として生命を考えるべきではない。何となく分かったような気分にさせる、言葉のあやでだますことは科学ではない。

 鍼灸や漢方、アーユルヴェーダなどに見られる、頭の中であれこれ考える思弁的説明は、辻褄を合せるために、天動説のようにいたずらに冗長で複雑になってしまう。そのようなことに深遠さを感じるようでは科学研究とはいえない。科学研究というものは、複雑で多様な現象から、単純な法則性を探りだす営為である。法則性を探究せず、科学性の低い治療法に、高い有効性があるはずもない。患者たちは、東洋医学系の治療法にはあまり深入りしないほうがよい。

膝関節炎の即効的完治、熱感・痛み・水分貯留が解消する磁気療法      

病気と症状
11 /05 2019
膝関節炎に苦しんでいる人は多い。膝関節の変形、軟骨・骨の損傷が進むと歩けなくなり、手術が必要となる。山歩きなんかをして、膝関節に熱感、痛みが生じるとともに、水分の貯留が起きることがある。このような場合に、エレキバンや棒磁石を使う磁気療法を行うと即効的に完治する。治療時間は、その時の体調などにもよるが早ければ10分も要しない。治療後、20分~30分もすると、熱感と痛み、さらに貯留していた水分が解消してしまう。

湿布をするとき、表面の痛みを感じ、腫れている部位に貼るだろう。しかし、実際には、炎症は関節の深部に及んでおり、水分が貯留しているために老廃物の排除も進まない。これでは湿布の薬効成分も届きにくい。このように、湿布をしても関節炎治療の決め手にはならない。生活のために、歩かないわけにはいかないから、悪化していくことになる。
膝関節の痛みがあり腫れている部位に磁気を加えれば痛みが消える。ところが、2,3日するとぶり返してくる、何度治療を行っても完治は困難である。ところが、磁気の加え方を変えるだけで、一転して高い効果が現われる。物質を分子レベルで見ると振動しており、電磁波を吸収・放出する。関節を囲むように磁石を貼ると、体表部位のタンパク質分子からの電磁波が、集中砲火のように深部に到達することによって、深部のタンパク質分子に「共鳴励起」が生じ、「構造相転移」が起きる。これによって、深部のタンパク質分子の構造と機能が正常化し、即効的に完治する。
このように、深部には薬効成分が届きにくいが、電磁波ならば瞬間的に到達して即効的に治療効果が現われる。どのように磁気を加えれば効果が現われるのか、そのためには、法則や理論、ノウハウを知らなければ完治させることはできない。公開している電子書籍にはそれが書かれているので、完治させたいと思うならば一読されればよいだろう。

人体を構成する細胞の基本形は共通であり、細胞の形が異なっても、機能はほぼ共通であると考えられる。機能という視点で見ると、人体は機能を持つタンパク質分子がフラクタル構造を形成しており、各機能は部位間において同調機能がある。したがって、原則的に、ある部位において起きる現象は、他の部位においても同じように起きるのである。歯周病において、歯根膜や歯槽骨が再生可能であることを先述した。膝関節の軟骨が損傷する状態になったことはないが、タンパク質分子を制御すれば、膝関節においても、歯槽骨と同様に、軟骨は再生可能であることが期待されるのではないか。

歯周病の即効的完治、歯根膜・歯槽骨が簡単に再生する磁気療法

病気と症状
11 /02 2019
歯周病治療は、過去にも書いていたことであるが、改めて書いておこう。

以前は、歯周ポケットができて、歯と歯肉をつなぐ歯根膜、さらに歯を支えている歯槽骨が破壊されると二度と再生されないとされてきた。最近は、歯根膜と歯槽骨は再生することが確認されているが、再生スピードは極めて遅く、再生治療が一般に普及するレベルには至っていない。ところが、磁気療法を行うと、これまでの常識が引っくり返る。

はじめに、きれいに歯石を除去する、歯科医院における除去は不完全な場合があるので、その場合はスケーラー(歯石とり) で除去しておこう。食後、すみやかに歯を磨き、磁気療法を行う。口の中ではない部位にはエレキバンを貼り、口の中を治療するためには、棒磁石をラップに包んで使用する。2本の棒磁石で歯茎を挟むようにすると、深部まで効果が及ぶ。多くの場合、「腹鳴」が起きるので、それをシグナルとする。治療終了後には、イソジンなどで口中を消毒して、間食をしないようにする。糖分の入っていないお茶などは飲んでもよいが、ジュースなどは飲まないようにして、口中を清潔にしておく。

磁気療法を1日2回行えば、1日に1ミリメートル、管理がよければ1,5ミリメートル近いスピードで歯根膜と歯槽骨が再生して、歯周ポケットは縮小していく。ポケットの深さだけではなく、幅も関係するが、たいていの場合、1~2週間で歯周ポケットが解消し、歯周病は完治する。
この方法は、歯の知覚過敏にも有効であり、1回の治療で完治する。象牙細管という歯の象牙質全体にある細い管を通して刺激が伝わるが、神経に炎症起きていると痛みが発生する。この炎症を解消すると知覚過敏は治る。

このように、歯周病は自分で治せる病気であるから、絶対に抜歯させてはならない。今後は、特段の理由がない限り、歯周病といえども抜歯されたら傷害罪で訴えてもよいだろう。治療法の詳細は、電子書籍をお読みいただきたい。




患者はもちろん、健康な人も『ニセ科学ではなかった磁気療法』を読んだほうがよい

病気と症状
11 /02 2019
公開している磁気療法ならば、例えば、うつ病や喘息、アレルギー性鼻炎、過敏性腸症候群、膀胱炎、神経痛などが1日で治るし、自分で治せる。しかし、すみやかに完治させるためには、メカニズムや治療法則などについて、少しばかりの勉強と何度かの経験も必要である。

薬物療法ならば、医師が処方した薬物を指示通り服用すればよい、患者は何も考える必要はない。患者が自ら行う磁気療法では、治療法則やノウハウを知っていなければ完治させることはできない。だから、電子書籍を読んでおくことを勧めている。

何も考えたくない、何もしたくない、しかし、自分に都合のよいことが起きることを願う。そのような、どこの誰だか分からない人物に対して、電子書籍を読んだり、磁石を用意することを説得なんかしていられない。そんなことをしても、無視や嘲笑、悪意ある攻撃を受けるだけである。治らない、治せない、手遅れになったとしても、そのような選択をした患者の自己責任、自業自得ということだろう。
生きていれば、いつどのような病気になったり、ケガをするかわからない。治療理論を知り、治療を経験しておけば、いつでもすぐに自分で治療ができる。どちらを選択するか、それは患者の自由意思であり、それ以上でも、それ以下でもない。

zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。