静磁気療法で使う磁石を用意しよう

磁気療法とは
07 /03 2019
静磁気療法を行うための磁石は、磁極を判別できる磁石でなければならない。生体分子機械といわれるタンパク質分子を構造相転移させるために使用するからである。例えば、氷を溶かすためには加熱すればよいが、冷却したのでは溶けるはずはない。S極・N極を選択することが、加熱・冷却することに相当することになる。

磁気を作用させる部位と磁極が正しく選択されていると、腹がグーグーとなる腹鳴反応が生じる。その反応が終了するまで磁石を固定しておかなければならない。したがって、磁極の選択と固定ができない磁気ネックレス、磁気ブレスレット、磁気枕、磁気布団などでは治療ができない。腹鳴反応は、鍼灸や指圧、温冷熱療法を行った場合にも生じることがある。治療中に腹鳴反応が起きるような鍼灸師さんは腕がよいといえる、治癒へのシグナルである。症状が軽い場合など腹鳴反応が起きない場合もあるが、磁気療法では95パーセントくらいの高い確率で起きるだろうか。

粒状磁石で、表裏でS極・N極を判別できる磁石を用意しよう。50個あれば大抵の疾患は治療できるが、皮膚疾患のように広く貼る場合や集中させて貼る場合もある。いつ、どのような病気になるかわからない、それに備えておくためにも100個くらい用意しておきたい。エレキバンMAX200がおすすめであるが、Amazonが一番安いだろう。1個当たり50円ほどである、50個で2500円、100個購入しても5000円である。永久磁石であるから、何度でも再使用できる。 20年以上前に購入した磁石も使用している。100個購入して20年使うと、1年当たり250円ということになる。それ以外に、エレキバンと同程度の磁力を持つ棒磁石を8本から10本用意しよう。これは、一人で治療する場合や、目や耳、口腔内を治療する場合に使用する。

これだけで、うつ病や喘息、アレルギー性鼻炎、肝炎、過敏性腸症候群、膀胱炎、関節炎、神経痛、アトピーなどを即効的に治すことができる。これらの病気を病院に行って治療を受けると、年間どれだけの医療費を払うことになるのか。毎年、数万円、数十万円かかっていた医療費がゼロになり、病気の苦しみから逃れられる。たとえ、医療費を払ったところで、確実に治癒させることができず、ダラダラと治療を継続していくのが現代医学の現状である。どちらが望ましいか言うまでもないだろう。
磁気療法の研究を始めて約30年、病院に行くことも、薬局で薬を買うこともない。サロンパスさえも買ったことはない。買ったのは磁石を貼り変えるための絆創膏と口腔内を消毒するためのイソジンくらいである。静磁気療法の治療コストは、ゼロ円に近いといってよいだろう。静磁気療法を行うならば、「医療費ゼロ円生活」ができるのである。




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zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。