インフルエンザの新薬ゾフルーザに耐性ウイルスが出現とか

病気と症状
10 /17 2019
抗生剤による耐性菌も同様であるが、薬物療法を行う限り耐性病原体の問題は解決できない。なぜ、耐性病原体が出現するか、それは薬物を使うからである。薬物を使わなければ出現することはない。
進行が早く重篤化したり、後遺症が残る感染症以外は、磁気療法によって免疫機能を正常化するだけで即効的に完治させることができる。病原体をすばやく駆逐できるだけでなく、炎症を抑制するためのステロイド剤なども不要になる。それらの薬物による副作用を心配する必要もない。
ニセ科学扱いされてきたこれまでの磁気療法とは全く異なるものである。これは量子力学に基づく理論であり、極めて強力な治療法である。抗生剤や抗ウイルス剤は、敗血症などの恐れがある場合に、併用する程度にとどめたほうがよい。
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zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。