ノーベル賞騒ぎも沈静化した

ニセ医学批判
10 /19 2019
台風19号の被害が連日報じられていることもあるのだろうが、もはやノーベル賞という言葉を聞くこともなくなった。科学三賞以外はほとんど興味がないが、医学生理学賞に限れば、過去の受賞理由を見ると、医学知識としては興味深いが、治療に役立たない研究が多すぎるだろう。ふーん、こんな研究なのか、というのが毎年の感想である。
例えば、うつ病や喘息、花粉症のどれか1つの特効薬を開発したとすれば、確実に医学生理学賞を受賞するだろう。ところが、うつ病も、喘息も、花粉症も、即効的に治療できてしまう磁気療法を、いまだにニセ科学扱いすることしかできない。それが現代医学という科学のレベルである。
特効薬といえども薬物療法の範疇であるから、抵抗なく受容されるだろうが、磁気療法を理解するには薬物療法からのパラダイム転換が必要である。いつになったら、磁気療法が受容されることやら。公開されている電子書籍を読めば、即刻納得できるだろうに。
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コメント

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zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。