患者はもちろん、健康な人も『ニセ科学ではなかった磁気療法』を読んだほうがよい

病気と症状
11 /02 2019
公開している磁気療法ならば、例えば、うつ病や喘息、アレルギー性鼻炎、過敏性腸症候群、膀胱炎、神経痛などが1日で治るし、自分で治せる。しかし、すみやかに完治させるためには、メカニズムや治療法則などについて、少しばかりの勉強と何度かの経験も必要である。

薬物療法ならば、医師が処方した薬物を指示通り服用すればよい、患者は何も考える必要はない。患者が自ら行う磁気療法では、治療法則やノウハウを知っていなければ完治させることはできない。だから、電子書籍を読んでおくことを勧めている。

何も考えたくない、何もしたくない、しかし、自分に都合のよいことが起きることを願う。そのような、どこの誰だか分からない人物に対して、電子書籍を読んだり、磁石を用意することを説得なんかしていられない。そんなことをしても、無視や嘲笑、悪意ある攻撃を受けるだけである。治らない、治せない、手遅れになったとしても、そのような選択をした患者の自己責任、自業自得ということだろう。
生きていれば、いつどのような病気になったり、ケガをするかわからない。治療理論を知り、治療を経験しておけば、いつでもすぐに自分で治療ができる。どちらを選択するか、それは患者の自由意思であり、それ以上でも、それ以下でもない。
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コメント

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zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。