歯周病の即効的完治、歯根膜・歯槽骨が簡単に再生する磁気療法

病気と症状
11 /02 2019
歯周病治療は、過去にも書いていたことであるが、改めて書いておこう。

以前は、歯周ポケットができて、歯と歯肉をつなぐ歯根膜、さらに歯を支えている歯槽骨が破壊されると二度と再生されないとされてきた。最近は、歯根膜と歯槽骨は再生することが確認されているが、再生スピードは極めて遅く、再生治療が一般に普及するレベルには至っていない。ところが、磁気療法を行うと、これまでの常識が引っくり返る。

はじめに、きれいに歯石を除去する、歯科医院における除去は不完全な場合があるので、その場合はスケーラー(歯石とり) で除去しておこう。食後、すみやかに歯を磨き、磁気療法を行う。口の中ではない部位にはエレキバンを貼り、口の中を治療するためには、棒磁石をラップに包んで使用する。2本の棒磁石で歯茎を挟むようにすると、深部まで効果が及ぶ。多くの場合、「腹鳴」が起きるので、それをシグナルとする。治療終了後には、イソジンなどで口中を消毒して、間食をしないようにする。糖分の入っていないお茶などは飲んでもよいが、ジュースなどは飲まないようにして、口中を清潔にしておく。

磁気療法を1日2回行えば、1日に1ミリメートル、管理がよければ1,5ミリメートル近いスピードで歯根膜と歯槽骨が再生して、歯周ポケットは縮小していく。ポケットの深さだけではなく、幅も関係するが、たいていの場合、1~2週間で歯周ポケットが解消し、歯周病は完治する。
この方法は、歯の知覚過敏にも有効であり、1回の治療で完治する。象牙細管という歯の象牙質全体にある細い管を通して刺激が伝わるが、神経に炎症起きていると痛みが発生する。この炎症を解消すると知覚過敏は治る。

このように、歯周病は自分で治せる病気であるから、絶対に抜歯させてはならない。今後は、特段の理由がない限り、歯周病といえども抜歯されたら傷害罪で訴えてもよいだろう。治療法の詳細は、電子書籍をお読みいただきたい。




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zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。