膝関節炎の即効的完治、熱感・痛み・水分貯留が解消する磁気療法      

病気と症状
11 /05 2019
膝関節炎に苦しんでいる人は多い。膝関節の変形、軟骨・骨の損傷が進むと歩けなくなり、手術が必要となる。山歩きなんかをして、膝関節に熱感、痛みが生じるとともに、水分の貯留が起きることがある。このような場合に、エレキバンや棒磁石を使う磁気療法を行うと即効的に完治する。治療時間は、その時の体調などにもよるが早ければ10分も要しない。治療後、20分~30分もすると、熱感と痛み、さらに貯留していた水分が解消してしまう。

湿布をするとき、表面の痛みを感じ、腫れている部位に貼るだろう。しかし、実際には、炎症は関節の深部に及んでおり、水分が貯留しているために老廃物の排除も進まない。これでは湿布の薬効成分も届きにくい。このように、湿布をしても関節炎治療の決め手にはならない。生活のために、歩かないわけにはいかないから、悪化していくことになる。
膝関節の痛みがあり腫れている部位に磁気を加えれば痛みが消える。ところが、2,3日するとぶり返してくる、何度治療を行っても完治は困難である。ところが、磁気の加え方を変えるだけで、一転して高い効果が現われる。物質を分子レベルで見ると振動しており、電磁波を吸収・放出する。関節を囲むように磁石を貼ると、体表部位のタンパク質分子からの電磁波が、集中砲火のように深部に到達することによって、深部のタンパク質分子に「共鳴励起」が生じ、「構造相転移」が起きる。これによって、深部のタンパク質分子の構造と機能が正常化し、即効的に完治する。
このように、深部には薬効成分が届きにくいが、電磁波ならば瞬間的に到達して即効的に治療効果が現われる。どのように磁気を加えれば効果が現われるのか、そのためには、法則や理論、ノウハウを知らなければ完治させることはできない。公開している電子書籍にはそれが書かれているので、完治させたいと思うならば一読されればよいだろう。

人体を構成する細胞の基本形は共通であり、細胞の形が異なっても、機能はほぼ共通であると考えられる。機能という視点で見ると、人体は機能を持つタンパク質分子がフラクタル構造を形成しており、各機能は部位間において同調機能がある。したがって、原則的に、ある部位において起きる現象は、他の部位においても同じように起きるのである。歯周病において、歯根膜や歯槽骨が再生可能であることを先述した。膝関節の軟骨が損傷する状態になったことはないが、タンパク質分子を制御すれば、膝関節においても、歯槽骨と同様に、軟骨は再生可能であることが期待されるのではないか。
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zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。