副交感神経系亢進による神経痛と筋肉マヒ

磁気
11 /12 2019
 数十年に及ぶ超重症のうつ病を経験しているが、磁気療法によって完治させた。しかし、いろいろな理由により、生活リズムがグチャグチャである状態を解消できないために、1,2年に一度くらいうつ病になるが、その都度磁気療法によって治している。ほとんどまともな睡眠がとれない状態が50日くらい続くとうつ病患者の出来上がりとなる。きちんと磁気療法を行えば、うつ病は1日で完治するのであるが、いつものことであり面倒なので、いい加減な治療をしていると、思わぬ症状が現われてくる。

 左肩甲骨付近の筋肉の痛みから始まることが最も多いが、手首付近が冷えてくると、副交感神経亢進状態が大脳に及び、まもなく思考や感情が低下してうつ病となることもある。これが大脳の側頭葉側、耳付近に及ぶと、メニエール病になったりする。

 今年の夏前後の話である。うつ病の症状はほとんど解消しているが、わずかに残っている状態を続けていたら、突然、右腕に突き刺さるような神経の痛みを感じるようになった。ぎっくり腰などの痛みよりも強く、これまでに経験したことがない痛みであった。副交感神経亢進状態が知覚神経に及ぶと、知覚神経の細胞内で痛みの信号が作り出されて大脳に伝達される、と推測して、亢進状態になっている副交感神経系と知覚神経系を、同時に抑制すると瞬間的に痛みは解消した。線維筋痛症といわれる痛みは、たぶんそのような痛みなのだろう。

 さらに数週間後、右の腕から手にかけて筋肉にマヒがおこり、箸や歯ブラシをうまく使えないようになってしまった。これは副交感神経亢進状態が小脳に及んで運動神経が抑制されたのだろうと推測して、磁気療法を行うと解消した。いずれも初めての経験であったが、これも自己実験の1つであり、磁気療法の有効性を改めて確認することになった。症状や部位が異なっても原因は同じであり、同じ法則に従っているので同じ方法で治療ができる。生命現象に法則性を探究することの重要性とはこのようなことである。
関連記事

コメント

非公開コメント

No title

糖質制限は、かなり荒っぽい理論ですからね。
ホメオパシーとか、阿保徹教授とか、ほとんどニセ科学といってよい。また、ニセ科学ではないが、科学として発展することが望めない東洋医学にシンパシーを感じるようでは、生命現象と量子力学の関係を理解することは困難でしょう。思い込みや予断が強く、科学の論理や方法から乖離しています。科学哲学の本を100冊くらい読み直して、どこに論理的な瑕疵があるのか、問い直してみることです。

生命現象は、分子レベルの現象です。だから、分子生物学という分野が成立している。しかし、分子生物学は、生命現象を化学反応の集積と考えており、物理法則の存在を認めていない。ここに現代医学の根本的な間違いがある。

物理学>科学>生物学>医学
なのであるから、分子レベルの階層を支配している、現代物質科学の基本法則である量子力学によって解明する必要がある。電気や磁気は、量子力学によって説明される現象です。説明できるならば、現象を制御できるということです。タンパク質分子の構造と機能は、磁気によって制御できるのです。

磁気療法こそ、現代医学をはるかに上回る最強の治療法ですよ。漢方薬や鍼灸などの東洋医学、西洋薬の大部分は、有効性や確実性が低いためにまもなく駆逐されることになる。

No title

物理学>化学>生物学>医学

訂正しておこう。

磁気対処療法なんですね。貴殿は一日に何グラムの炭水化物を摂取していますか?

人類700万年の歴史の中で農耕生活以前は狩猟採集生活でした。嫌でも糖質制限食でした。彼らのその食生活が間違いなら貴殿も私もこの世に存在していませんね。

私達糖質セイゲニストは、人類本来の食生活に戻しませんかと言うことです。

20年に及ぶ鬱病の改善に糖質制限は有効かもしれません。理屈を言う前に一度実践されたらいかがですか?

No title

Re.ジェームズ中野 さん

昔のことでハッキリとはしないが、磁気療法に到達するまでのうつ病歴は、40年を越えるだろう。それが体表に永久磁石を作用させるだけでに即効的に完治させることができる。そのメカニズムも解明しており、電子書籍として公開している。

昼夜逆転、いつ寝たのか、いつ起きたのか分からない生活をしているので、今でも時々うつ病になるが、このブログに書いているようにほとんど1日で治してしまう。
うつ病だけではない、大発作で窒息死寸前の喘息や肝炎、帯状疱疹なども即効的に治せる。

磁気対処療法⇒磁気対症療法ではない。完治療法である、これはタンパク質分子の骨格構造を「構造相転移」によって制御する効果による。
物性物理学や量子力学を勉強すれば分かることです。反磁性、共鳴励起、光誘起相転移などのキーワードで調べて見ればよい。



「今でも時々うつ病になるが…」

こういう状況になっていてどの辺が完治療法なのですか?再発しないのが完治療法でしょう?貴殿にとっては唯一の対症療法が磁気なのですね。再発してるじゃないですか。

ちなみに1日の炭水化物摂取量はどれぐらいなんですか?糖質を大量にとると鬱を始めいろいろ具合の悪いことが発生してきますよ。多くの現代人を見ればよくわかります。

貴殿の考え方を根底から変えない限り、貴殿の度々発症する鬱は治らないかもわかりません。まず糖質制限をやってみることです。鬱状態が度々くるのであるならばなおさらのことです。ありがた迷惑の話ならば誠に申し訳ございません。

No title

たとえ完治しても、生活が不規則すぎるから、うつ病になることになることに不思議はなかろう。一度、完治すれば、永久にうつ病にならないとでもいうのだろうか。今日も、いろいろ調べ物などで、2時間くらいの睡眠であった。このところ、連日、そんな生活が続いている。まあ、この生活スタイルは、今さら変えられない。その理由はいろいろあるが、それはうつ病とは全く関係のないことである。

生活リズムのことを除けば、他の病気は、全く再発はない。

「まあ、この生活スタイルは、今さら変えられない。その理由はいろいろあるが、それはうつ病とは全く関係のないことである。」

貴殿の好きなように生活スタイルがされたらいいと思います。私が申し上げているのは食生活の問題です。スタイルとは関係ありません。想像するに、貴殿の生活スタイルならば、ファーストフードに頼ってたりする状況が瞼に浮かんで参ります。ではないですか?思い過ごしですか私の。まず食生活の見直しを少なくともすべきです。

No title

うつ病は、不眠や疲労が続いたり、甲状腺や副腎などの内蔵の機能異常をきっかけとして、自律神経の中枢である間脳において、副交感神経亢進状態となり、それが大脳に及び、精神活動が抑制される病気である。それらを磁気によって調整すれば、1日で簡単に完治する病気である。

しかし、免疫ができるような病気ではないので、不眠や疲労など、同じ条件のもとでは、同じ現象が起きる。

電子書籍を読んで、磁気療法を行えば、数年、数十年のうつ病も、1日で完治可能である。自分で簡単に治療ができるが、無知で考えることをしない患者たちは、今日も、明日も、うつ病患者として生きることを選択するのだろう。自己責任、自業自得というしかない。

zigk69

数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。

これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。

その集大成が『ニセ科学ではなかった磁気療法』という電子書籍として公開されている。生命現象は極めて複雑であり容易には理解できないが、読めば、誰もが簡単即効的に完治させることができるように単純な治療理論となっている。

この研究から離れて、心身ともに休息に入りたいと思っている。