過敏性腸症候群は、どの型であろうが1日で完治する病気である。

病気と症状
11 /27 2019
 過敏性腸症候群も、現代医学では治療困難な病気の1つと言ってよいだろう。いろいろな型があるが、どの型であろうが、磁気を加えるだけで1日で完治可能な病気である。数年程度の病歴で、症状が複合化していなければ、1時間を要しないくらいで完治するだろう。数十年に及ぶ病歴で、病状が複合化している場合ならば数時間かかることもあるかもしれない。しかし、間違っても1日かかることはない。

 ガス型は、呑気症、あるいは空気嚥下症ともいわれる。無意識に大量の空気を呑み込.むことによって、胃腸に空気がたまり、ゲップや腹が張り、放屁が頻繁にでるとされている。「呑気症」は、東京医科歯科大学の教授であった小野繁の命名であるが、表面的な現象しか見ていない、間違った命名である。
 消化管内のガスは、少量ずつ腸管から吸収され、血流に乗って肺に行き、呼吸とともに排出されるのである。腸管のガス吸収機能が低下したために起きる症状であり、呑気症なんて明らかな間違いである。腸管のガス吸収機能を正常化すれば、10分もかからずに症状は消える。

 下痢や便秘は、副交感神経と交感神経を中心に、蠕動運動を調整すればよい。腹を動かすとポチャポチャ音がするのは、水分吸収機能の低下であるが、10分もあれば調整できるだろう。頻繁に腹鳴が起きるのは、交感神経亢進によって起きる場合が多いが、治療後数分で解消する。何もしていなくても腹筋が石のように硬くなり、耐えがたいほど痛む。体が冷えて、45度を越える風呂に1時間以上入り、汗をダラダラかいていても、腹部を触ると冷たい。
 このように腹部だけでも、いろいろな症状に数十年苦しんだが、すべて磁気だけで解消させている。エレキバンや棒磁石のような永久磁石を使うだけで即効的に完治させることができる。どのように磁気を加えれば治るのか、治したいのであれば、電子書籍に書いてあるので、一読すればよいだろう。病院に行くこともなく、薬局で薬を買うこともなく、患者が自分で簡単に治せる病気である。

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zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。