ステロイドが不要になる静磁気療法

病気と症状
11 /28 2019
 炎症やアレルギーを抑制するためにステロイド剤が広く使われているが、基本的に症状を一時的に抑制する対症療法であり、その副作用や離脱症状に苦しむ患者も多い。炎症も、アレルギーも、それぞれに関わるタンパク質分子の機能異常によって起きていることである。したがって、関与するタンパク質分子の機能を正常化できれば、炎症も、アレルギーも解消する。つまり、対症療法ではなく、完治療法となるので、対症療法としての治療薬であるステロイドは不要になる。ステロイドを使わなければ副作用や離脱症状もない。

 永久磁石を使う静磁気療法ならば、そのような治療が簡単に行えるのである。しかも、タンパク質分子を瞬間的に「構造相転移」する治療法であるから、即効的であり、極めて強力である。喘息やアレルギー性鼻炎、膀胱炎、神経痛などが、1日で完治可能な治療法は静磁気療法だけである。量子力学という現代物質科学の基本法則に基づく、理論的に正しい治療法である。しかし、科学に無知な患者たちや、科学を知ったかぶりする医師たちによって、無視や嘲笑されているのが現状である。

 患者たちよ、治りたいのであれば、科学を知れ。

 
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コメント

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zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。