治療法と選択の自由

病気とは何か
12 /01 2019
 西洋薬では治せなかったり、副作用があるために、患者たちは漢方薬や鍼灸などの代替療法を選択するのだろう。しかし、漢方薬や鍼灸などでも治せない病気は多数ある、それがこれまでの医学の現状である。

 理論的に、一部を除く西洋薬の大部分や、漢方薬・鍼灸で治せる病気のすべては、磁気療法で治せる。しかも、有効性、確実性が高く、即効的で副作用がない。さらに、これまで西洋薬や漢方薬・鍼灸でも治せなかった病気も、タンパク質分子の構造変化によって起きる病気であるならば磁気療法で治せるだろう。遺伝子異常や奇形、栄養の過不足など、タンパク質分子が原因ではなかったり、組織の損傷が過大で可逆性が期待できない場合は磁気療法でも治せない。
 
 どのような法則にも適用範囲というものがある。だから、すべての病気を治せるとはいわないが、磁気療法ならば大部分の病気をカバーできる。有効性や確実性の低い治療法を選択しなければならない理由もないだろう。一部を除く西洋薬、漢方薬・鍼灸のすべては、磁気療法が取って代わることによって、消えていくことになる。磁気療法を選択すれば、患者が自分で治療できるので、病院に行く必要もない。
 もっとも適用範囲が広く、効果的な治療法を1つ選択すればよいだけである。それでも、あえて、漢方薬とか、鍼灸なんかで治療したいのだろうか。まあ、各人の選択の自由ではあるが。
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zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成を電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開している。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。