やさしく書かれている、電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』

患者たちの選択
04 /02 2020
 講談社の新書に、自然科学を一般向けに解説しているブルーバックスというシリーズがある。高校生くらいでも十分理解できるように分かりやすく書かれている。ブルーバックスを読んで理解できる高校生であれば、電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』の真偽についても容易に納得できるだろう。難解な量子力学に基づく治療法であるが、定性的に記述しており、数式は一切使っていない、読み進めていくだけで理解できる。磁気療法は、それくらいやさしい治療理論である。

 ところが、科学に無知な患者たちは、磁気療法を、ただ疑うか、バカにすることしかしない。磁気療法のメカニズムが書かれている電子書籍を読まなければ科学的真偽が分かるはずもない。どれだけ効果がある治療法であろうが、実際に治療をしてみようという意思がなけれ無意味ということになる。しかし、治りたい、治したいのであれば、騙されたと思って一度は読んでみるがよい、読了した時、人生が変わることだろう。この磁気療法は、一生役に立つ知識となる。
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コメント

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zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成が、電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』である。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。