化学的生命観に基づく現代医療の限界

病気とは何か
04 /05 2020
 世界中が混乱状態に陥っている現状を、化学的生命観に基づく現代医療によって解決することはできない。このままでは、行き着くところまで行くしかないだろう。

 科学というものは、物理学を基礎とする公理的的体系である。
   物理学>化学>生物学>医学
したがって、化学的方法によって問題を解決できないのであれば、物理的方法によって問題解決を図るしかないのである。
この程度の極めて基本的なことを分からずに、磁気療法をニセ科学としてバカにする人物に科学を語る資格はない。

 しかし、そもそも、物理的方法を主たる方法としていたならば、
このような問題が起きることなど無かったのである。
だが、何を言おうが、無知な患者や知ったかぶりの医師たちが認めることは皆無といってよい。
物言えば唇寒し・・・


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コメント

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No title

睡眠の病気は大別して自律神経の不眠症と、ホルモン分泌の概日リズム睡眠障害に分かれます。
昼夜逆転は概日リズム睡眠障害に属しますので、磁気刺激治療がホルモンに影響を与えないのであれば、助言は不眠症だけに絞った方が良いです。
ついでに概日リズム睡眠障害を不眠症と勘違いしてる人に助言してくれるとありがたい。


・以下、睡眠と関係ない事
気配とは電磁波である。
犬や猫は床を伝わる電磁波で主人の気配を察知する。感知の8割以上を視覚に頼る人間は、猫があらぬ方向を「見て」いるなどと錯覚するが、生まれつき近視な猫にとって視覚は2割程度しか頼りにしておらず、嗅覚や聴覚そして気配を「感じて」いる。

No title

科学とは、医学とは何か、生命現象とは・・・、全く理解していない。
デタラメな自説の開陳に対して、回答するつもりはありません。
あなたの間違いを指摘し、科学的に説得する、そんな無駄なことで、自分の人生を削りたくはありません。
あなたがどうなろうが、私には関係ありません、勝手に生きてください。
今後、コメントは不要です。

zigk69

 数十年に及ぶ超重症のうつ病など、いろいろな病気に苦しんだ。心身の破綻を回避できる方法はあるのか、それだけを考えてきた。生命は極めて複雑であり容易には理解できないが、必ず物理法則に従っているはずである。これならば科学化できると確信したのが磁気療法である。
 生体は磁気にどのように反応するか、物理法則によってどのように説明できるのか。自己実験と思考実験を繰り返す、試行錯誤の日々であった。その集大成が、電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』である。
 磁気を加える部位とS磁・N極の選択が正しくなければ効果はない。そのための法則と理論が書かれている。それを理解すれば、誰もが多くの病気を即効的に完治させて健康を取り戻すことができるだろう。